神智学協会

「叡智」を追求せよ

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神智学は知恵の科学である。

全ての人類は皆同胞である。

人はその進化を繰り返し、やがて神へと近づく。

託されたものを護れ。

ヴェールに覆われた世界へ、知らしめるために。

神をも超越せよ。


 
 
 

Theosophy


 

ようこそ、神を目指す者よ。

言っておくが、神智学は宗教ではないし、ましてオカルトではない。

万物を構成する本質は精神と物質の区別を越えたところに存在する。
神智学はそれを発見し、霊魂と物理の関係性を証明した。
全ての物質は「7つの組」に分かれている。

物質界、アストラル界、メンタル界、ブッディ界、霊的界、モナド界、神的界。

それを結びつけるのが天体、即ち地球であり、
状態が等しくなった時、すべては0に回帰する。

これにモナドの概念を組み合わせたものが所謂「ラウンド」であり、
今はこの第4周期、物質的な期間であるのだ。

ヒトは死と1500年の休息を経て再びこの地に足をつける。
偉大なるマハトマがそうであるように。

神智学では、誰かがその人物の審判をするわけではない。
全ての行為は原因となり、果報を生じさせる。これを我々は「カルマの法則」と呼ぶ。
人間は自己によって審判を下され、運命を決めていく。
この法則に基づき、人間は理論上、無限の精神の向上が可能なのである。

人間は死後、1500年の休息へと入る。これを我々は「デヴァチャン状態」とも呼称する。
そして幾度となく行われる再生を繰り返したその先に、偉大なる魂の境地に至る。
これらの円環は「霊性進化論」と呼ばれる。

神智学は太古より「マハトマ(偉大な魂)」と呼ばれる、"協会"の創設者たちによって受け継がれてきた。
この神秘の奥義を伝授されたマハトマは、魔女や異教徒と呼ばれることを避け、ヒマラヤへと移り住んだ。マハトマ達は「Great White BrotherHood」を結成し、そこで古代の叡智を継承し続けた。

アブラハム、モーセ、ソロモン、孔子、ブッダ、老子、ソクラテス、プラトン、イエス、ヤーコプ・ベーメ、フランシス・ベーコン。
彼らは偉大なる魂の持ち主であり、また協会の創設者でもある。
しかし、我々が実際に彼らに会うことはない。我々は書簡を通じて彼らと交信をしている。
書簡は様々な方法で送られる。ある時は空から、ある時は地より、
またある時は……私の机の上に、コーヒーと一緒に。

失礼、話が逸れた。
時に神智学はその姿を変えて継承されることもある。レッドビータやブラヴァツキーの教えがその類だ。
しかしどれが正しいとも限らない。我々は託された情報を信じ、後世に伝えるだけしかできないのだ。

我々の存在を快く思わない者達もいる。だが、我々は神智学を遺さなくてはならない。

神を目指す者よ、使命を全うせよ。

ヴェールに覆われた世界へ、知らしめるために。


協会 初代会長 ヘンリー・スティール・オルコット


歴史


敵対組織

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財団

財団

1940年2月2日の本部襲撃事件で存在が発覚した異常組織。

その実態についてはほとんどが不明であり、壊滅したサイト-██を除き、一切の情報が判明していない。サイト-██と呼ばれていた財団の施設の情報によれば、何らかの異常物品を収容している、またそれらを実際に使用しているなど、協会に比べ遥かに上回る技術力を保有する。

本部襲撃事件では死者数不明、多数のアーティファクトが奪取されるなどの事態に陥った。

財団機動部隊との接触時には交戦に突入することが許可されているが、兵力は財団が遥かに上回っており、また以上に対抗するための特殊部隊も存在することが明らかになっているため、積極的な交戦は推奨されない。

交渉は事実上不可能である。また財団の異常物品の保有数やその規模より、最大級の警戒がされている。

協力関係にある組織

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蛇の手

蛇の手

1940年、本部に対し協力を依頼してきたことで存在が発覚した異常組織。

その実態は秘匿されており、起源などほぼ全ての情報が不明である。

蛇の手の構成員によれば、科学技術に関しては財団に匹敵するレベルであり、また幾つかの異常物品も保有しているとのこと。ブラヴァツキー再臨計画の際には蛇の手構成員と思われる複数の人物の協力があり、結果として成功を収めた。財団機動部隊との交戦時、未知の呪術的結界を即座に展開する、異常な能力を保有する構成員が存在するなど、異常な技術力も保有していることが判明した。

構成員曰く「超常的な物品、及び"オブジェクト"を自由にし、一般に露見させる。人々は暗闇と無知の中に留め置かれるべきではない」とのことであり、神智学について公的に研究を進める協会とは友好的である。

ソース: http://scp-wiki.wdfiles.com/local--files/dr-mackenzie-s-sketchbook/SCP-Logo-2400.png
ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: Logo SCP Foundation
著作権者: Aelanna
公開年: 3 June 2011, 13:39:31
補足:
SCP財団ロゴマークは、"Aelanna"作「Logo SCP Foundation」に基づいており、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンスに基づき公開されます。

ソース: http://www.scp-wiki.net/goc-hub-page
ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: GOC-Logo-v4.png
著作権者: Aelanna
公開年: 2014年
補足:

ソース: http://scp-jp.wikidot.com/serpent-s-hand-hub
ライセンス: CC BY-SA 3.0

タイトル: shlogo3—-Cutout2.png
著作権者: Zyn, thedeadlymoose, Vivax
公開年: 2014年
補足:


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