飛白第二楽園

鐘を鳴らす者の詩

鐘を鳴らす者の詩のTaleを作品順1に紹介していくスペースです!
作品の長さによって紹介内容の字数に差がありますが、これにより作品に優劣をつける意図はございません。
※未翻訳作品も含まれています
※敬称略


EN記事

不思議の一覧
不思議(SCP)のリストを発見したベラーは、故郷なるサイトゥを目指そうとし、ベネデムに強く止められるが彼を振り切り、その途中でエヴァマンという人物に出会うが、彼の友人にはなりきれなかった。 


著者: DrEverettMannDrEverettMann
訳者: Nanimono DemonaiNanimono Demonai(翻訳wikiより、Red_SelppaRed_Selppaより転載)

求道者
多くの子孫を残し、神々に祝福されていたセンダーは自らの若かりし頃のように旅に出ることを選ぶ。その果てに故郷なるサイトゥを見つけ出した彼であるが、最終的にはシイケイトゥたる獣に殺されてしまった。それから時は流れ、彼も語られるようになった時、彼は祝福者であったのだろうか。


著者: TroyLTroyL
訳者: Nanimono DemonaiNanimono Demonai(翻訳wikiより、Red_SelppaRed_Selppaより転載)

SCP-百萬
不思議がSCPである事を知り、それから人を守るべく修行をする者の話。


著者: DrEverettMannDrEverettMann
訳者: Nanimono DemonaiNanimono Demonai(翻訳wikiより、Red_SelppaRed_Selppaより転載)

御書
知りたいと思った事を問い掛ければそれを教え、人類の発展を手助けしてきた「御書」。その言葉を読み解く者、御書の護り手のお役目を継ぐ事になったアリアは詠上の間にて、御書からの御言葉を得る。そうしてアリアは御書の護り手とし認められたが、御書に書かれていた言葉は何を示したのだろう。


著者: ZekkyZekky
訳者: Nanimono DemonaiNanimono Demonai(翻訳wikiより、Red_SelppaRed_Selppaより転載)

御言葉
修道僧ウラールによる御言葉と、それを熱心に聞き入る信者達。ウラールは創設者を否定し、世界に伝わる神々を否定し、自らを彼らより上位の存在として、信者達と共に力を取り戻そうと試みている。


著者: doomsnifferdoomsniffer
訳者: Nanimono DemonaiNanimono Demonai(翻訳wikiよりKiryuKiryuより転載)

第二の演説
ダエーバイトの演説によって人の心を動かす事に極めて長けた者、ヒュブリス卿は誰よりも強く、石造りの顔をしていて、表情も変えることはない。そんなヒュブリス卿は一体何者であるのだろうか。


著者: GrandEnderGrandEnder
訳者: TobisiroTobisiro

Learning
カレフハイトへ向かう商人KerrekとGorethはその道中に死した者の持っていた多くの遺物を手に入れる。やがてGorethは死に、Kerrekは交易先で少女にその本を売る。本を買った少女は家族に咎められ、外で一夜を明かすよう言われるが、夢のような世界で御書の護り手を名乗る存在に出会い、少女と御書の護り手との交流が始まる。


著者: Captain CainCaptain Cain
訳者:

Those You Leave Behind
不良少年であったRoneはある日、Lord Touchに対してスリを働こうとし、彼の護衛に酷く暴行されてしまう。その傷が癒え、何日か経ったのちに、彼は仕事をし始めるが、その時にLord Touchに報復を試みたせいで、街に居られなくなってしまう。神官の協力のおかげで何とか街を脱出したRoneは、街の外の集落で生活を始めることとなる。そこの人々と関わり、いろんな話を聞いたり、狩りの練習をして、徐々に集落の仲間として認められていったRoneの元に、不可視の怪物が現れた。それは犬を殺し、子供達にも危害を加える可能性すらあったが、友人のSharpnoseと共にこれを打ち倒し、Roneは新たな名前と共に、世界を見る為の旅に出る。


著者: HammerMaidenHammerMaiden
訳者:

Denouement and Epilogue
未知のエンティティにより、サイト-38のSCP-877が制御されてしまったalexylva大学では、管理者David Eskobarが死亡したところであった。軍が必死にこの事態に交戦していると知ったOlympiaは、武装をし、alexylvaのキャンパスの中を進んでいったが、彼女はAnaxagorasらに捕らえられてしまう。そして気絶し、そこから目覚めたOlympiaはAnaxagorasらと戦うが、その戦闘は終わることはなかった。


著者: EskobarEskobar
訳者:

The Brave Little-
977はCreaterにより情報を外へと探しに行くという特別な使命を任される。その中でフランス王アンリを名乗る怪物と出会い、彼を憤慨させてしまう。何とかフランス王アンリを名乗ったフェルディナントから逃げると、そこにはCreaterが待っており、彼を讃える。


著者: DrEverettMannDrEverettMann
訳者:

Prologue: Digital Children
厳しい自然環境を鎮める為を理由に、儀式により犠牲となる事が決定してしまった長老、Gorana。彼女は青い雷光により焼き尽くされ、それを行ったZtanは嵐の先へと帰っていった。そこで予想を遥かに超えた逸脱を予想されたZtanは、彼の上司のようなものであるアーキビストMuによって消去を決定される。


著者: DesperadoZodDesperadoZod
訳者:

再パブリックの為に
平凡な骨董品を継いで、古代の言語の解明をしようとしていたメイラーの元に、ある日親友のカリンが古代の言語で書かれた本を持ってきた。それはパブリックドメイン保護サービスの本で、メイラーは時を駆け抜け、反パブリック勢力を抑えること任務を請け負うこととなる。


著者: ObserverSeptemberObserverSeptember
訳者: TobisiroTobisiro

私がついに着陸したこの場所は、故郷ではなかった
マリファの子の一人であるメム-エァ-ルゥ-アは立ち入ってはいけないとされていた旧世界の頃作られた建物の中へと入ってしまう。その頃着陸船が不慮の事故を起こし、地球へと墜落してしまったサムソン中尉は、塔の中でメム-エァ-ルゥ-アと出会った。二人が友好を深めようとしていると、突如狩人達が襲ってきて、サムソン中尉はメム-エァ-ルゥ-アを連れ、狩人達から逃げる事を選択する。


著者: Azmoeth JikandiaAzmoeth Jikandia
訳者: TobisiroTobisiro

The Dead Never Die
ヒュブリス卿の使いであるAshlynnはヒュブリス卿が興味を持つものについて知るために、かつて放棄されたサイトュへと足を運ぶ。そこでAlpineという獣と出会い、共にサイトュの中を探索していると、ガイヤの鍛冶場へと踏み込んでしまう。Ashlynnは1000を超えるアンデッドに追われ、逃げていると謎の男に出会う。その男はAshlynn達を逃したが、その話についてヒュブリス卿は良い顔をしないだろう。


著者: Marcelles_RaynesMarcelles_Raynes
訳者:

言葉亡き声
カレフハイトはそこを出ていった者には厳しく、かつて世界を見たいとカレフハイトを出て行ったヤキに対してもそれは同じであった。それから時は経ち、ヤキの娘カエダとその友人ペリタスは外の世界から帰還し、ペリタスは掟を破る事を選択した。カエダが必死に止めていると、急にカレフハイトに何かが墜落し、カエダは一人で迫り来る砂塵から逃げ、カレフハイトを出てしまう。一人野宿をし、旧世界の塔へ立ち入ると、そこで一人の少女に出会う。その少女はカエダの掟破りを責め彼女の体をライダーという盗賊達へと引き渡した。


著者: Marcelles_RaynesMarcelles_Raynes
訳者: TobisiroTobisiro

歴史を綴る
御書の護り手によって色んな民族の伝承を記録する任を持ったヘカンは、デクラの民が人々から虐げられてきた歴史から人に感謝されるようになるまでの歴史をデクラの民の子孫に聞く。その次に、エムティフ・エタインの逸話、エタインという女性が彼らの領土を侵略する怪物達を討ち果たし、恐れをなす者は殺すという思想に至った経緯を知る。その後、ライダーという盗賊へあった為その伝承を知ろうとするが、ガイヤに止められ、カレフハイトへ行くように指示をされる。その道中に古いサイトュで休み、そこを出ようとしたところ、エムティフに捕まり、ライダーへとヘカンの身は渡される。その行き先は、カレフハイトであった。


著者: EthagonEthagon
訳者: TobisiroTobisiro

Dreams Of Nothing
人々はかつて素晴らしい夢の光景を見ることが出来ていたが、ある日を境にそうする力を失ってしまった。飛ぶことも、犬と散歩することも、全てにおいて楽しみを失い、人々はただただ無味無臭で腐敗してしまった夢を享受することしか出来なくなっていた。その中でO5の一人は、人々が何も感じられないようにしようとしたが、そうすることを拒み、夢をめちゃくちゃにしてしまった。そこから遠く離れたサイトュでは、錆びついた機械が起動した。


著者: LamentteLamentte
訳者:

Lost
主人公は、自らオネイロイの世界に入り、その世界の砂丘で倒れてしまう。その後、オネイロイとの接続異常で元の世界へ出ることも出来なくなり、聖アンデルの病院で目覚める。そこでSophieという女性から聞いた話だと、御書の護り手という存在が都市を攻撃していると聞く。Sophieもヘカンという人物の居場所を馬に乗ってきた人物に尋ねるが、馬に乗ってきた人物カエダはヘカンをあっさりと引き渡した。外の世界では、サイト-41で異常が発生し、主人公は外の世界へと戻れなくなってしまった。2017年には、Ark博士という人物がオネイロイの異常を報告し、彼はオネイロイの犠牲になることを選んだのだ。


著者: Dr MonedDr Moned
訳者:

Visions of the Future
フランスのパリで緩やかな時間を過ごしていたO5-13は突然全身黒服の男にArk博士についての事で話しかけられる。その男は荒廃した世界を写した3枚の写真をO5-13に見せて、脱走した人型実体をどうにかしたいと述べてAVと書かれたコインを残して消えてしまった。O5の会議後、O5-13に黒服の男は通話をしてきて、簡単にネットワークに入れるという事をO5-13へと証明して見せ、O5-13はサイト-41で死んだJamesと砂丘で再開して、オネイロイについての話を聞く。O5-13は黒服の話を改めて聞き、今まで知っていた世界へと別れを告げることを選んだ。


著者: Dr MonedDr Moned
訳者:

What the Little Bird Told Me Part I
裕福な暮らしをしているLord Touchは宴会の最中に、腐敗臭のようなものがする酷いケガを負った小鳥を見つける。その小鳥は喋り出し、小さな箱に入った地図が欲しいと語った。それがあれば小鳥が帰ることが出来るとも。それに対して、まるで悪魔であるかのように対価を尋ねるLord Touchに小鳥は複数ある世界を対価にすることを答えた。


著者: chaucer345chaucer345
訳者:

流転のアレクサンドリア
永遠なるアレクサンドリアの観察者であったリンカーン・エイブラムスは、人類の99%以上が亡くなるという異常事態に、彼の信頼する6人のアーキビスト達と共に長い時間を永遠なるアレクサンドリアの中で過ごし、次に観察者となる人物が現れる日を待つことを決める。その中で精神を消耗して何人もが死を選ぶ中、エイブラムスと彼と共に生き残ったアーキビストのルーは、カリンという男と永遠なるアレクサンドリアで会う。そして2人はカリンに永遠なるアレクサンドリアの任をまかせ、太陽の昇る空を見ながら、その生涯を閉ざした。


著者: ObserverSeptemberObserverSeptember
訳者: TobisiroTobisiro

おしゃべり猫さん
アビルトレイトという漁師の小さな町に興味を持ったプリムローズは、そこであった少女ネーラへ彼女の住む世界の事を始めとした多くのことを語る。その中で、アビルトレイトは楽園とは遠い世界である事を知ると、ネーラがプリムローズの事を他の人に話さない事を条件にアビルトレイトへの支援を始めると約束をする。そして、手始めにネーラが母から任されていた洗濯物畳みを手伝い、ネーラはプリムローズとの再開を楽しみに待つ。


著者: ObserverSeptemberObserverSeptember
訳者: TobisiroTobisiro

鐘を鳴らす者の詩が登場するハブ

気まぐれ王子の寓話(ハブ)


著者: EskobarEskobar
訳者: 不明(翻訳wikiからIkr_4185Ikr_4185により転載)

CN記事

“回顾我一生,如大江东流去。”


エージェント・飛白の人事ファイル


46B93D2C-B726-4B71-8949-285E9069D9A8.jpeg

飛白██博士によって1000倍美化されて描かれたエージェント・飛白

名前: 飛白 透

セキュリティレベル: 2

性別:

職務: フィールドエージェント

人物: エージェント・飛白は1994/3/14生まれで、身長242cm、体重159kgの筋肉質な男性です。髪を彩度の高い緑に初め、常に茶色の██製のTシャツを着用しており、本人曰く本当は黒が欲しかったと述べています。

エージェント・飛白は穏やかで優しいと評される一方、人に対して大変レベルの低い悪戯を行うのを趣味としており、他職員にわざと歩いている際に意味もなくぶつかる、食堂で並んでいる時に意味もなく前の人に対して圧をかける、意味もなく狭い通路で座り込むなどが挙げられます。
当人にこのような大変レベルの低い悪戯を行う理由を尋ねたところ、「相手がどんな反応をするのか、悪戯に遭って以降自分への態度がどう変わっていくのか、次の悪戯にはどんな対策をしてくるのかの変化を見るのが面白いから」という一見真面目に見えそうな解答を行なっており、稀にサイト-█勤務のエージェント・飛白の姉である飛白 ██博士が謝罪に来ています。

エージェント・飛白は、古代メソポタミアに関して多大なる知識を持っており、事あるごとにギルガメッシュ王の偉大さ、初期王朝時代Ⅰの王が宇宙人である可能性、キシュのエタナ王が個人的に好きなど、興味の無い人間であれば5秒で眠りにつける内容を多い日は3時間にわたって話しています。
これにおいては飛白博士も大変頭を抱えており、いかに早く話を切り上げるのかが大きな課題となっています。

つまり、シュメール人は素晴らしい


飛白██博士の人事ファイル


57CC0B94-3CBA-4CA5-9C8B-B5D2F729AE67.jpeg

飛白██博士によって不必要に綺麗に描かれた自画像

名前: 飛白██

性別:

クリアランスレベル: 4

職務: 研究

人物: 飛白██博士は身長184cm、[削除済]kgで、1992/11/28生まれの女性です。飛白⬛︎博士は、自身の名前を呼ばれることを忌避しており、周りの人物に自身を「アプスー」と呼ぶように指示をしています。(以下、アプスーと呼べと煩いのでアプスーと呼称)

アプスーは冷静沈着でいついかなる時も冷静に物事を分析する事に優れており、唯一の失敗は弟をエージェントとして起用するのはどうだという提案をした時だけとされています。しかし、朝に大変弱く、午前6時に起きるように指示すると、大抵起きてくるのは午前8時です。当人曰く、「午前中の間に起きてくるだけいいと思って欲しい」と述べており、アプスーの1日の開始時刻は平均して午後の1時です。

アプスーはアッシリア学を主に研究しており、現在でも新たな発見があれば財団の職務よりも関連文献やニュース記事を一日中読み漁っています。それと同じくらいに重度のサイズフェチとしても知られており、「常軌を逸した大きさであればどのような生き物でもサイッコウに萌える」と申しており、弟であるエージェント・飛白も、性格がもう少しまともであればまだ萌えたかもしれないと、彼の悪戯への謝罪から帰還の後に話しています。

別のユートピアへ行く!!!

飛白第一楽園はこっち

ERROR

The Tobisiro's portal does not exist.


エラー: Tobisiroのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6759215 ( 21 Aug 2020 09:12 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License