SCP-XXX-JP - 充電は忘れずに!

このページの批評は終了しました。


アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-78██の床面積10㎡高さ2m10cmの部屋に収容されています。現在、収容室内部に入る行為は全ての財団職員が禁止されています。SCP-XXX-JPの収容室外部にはSCP-XXX-JPの収容違反に備え、警備員が2名配置されます。

説明: SCP-XXX-JPは19██年████社によって製造された電源プラグに酷似しています。SCP-XXX-JPを肉眼で視認すると、対象の額に”100%”と表示された小型のモニターが出現します。(この状態の対象をSCP-XXX-JP-Aと称呼する)SCP-XXX-JP-Aは人間が生命を維持する為に必要な行為を一切行う事なく、活動を維持する事が可能です。SCP-XXX-JP-Aはモニターに表示された数字が減少するにつれ、全身が衰弱して行く特徴があります。SCO-XXX-JPをコンセントに挿入する事により、SCP-XXX-JP-Aのモニター数字を元の状態に戻す事が可能です。SCP-XXX-JP-Aはモニター数字が10%の時点で、自身での活動がほぼ不可能な状態となり、SCP-XXX-JP-Aのモニター数字が0に達すると、SCP-XXX-JP-Aは████状態となります。

補遺: 20██年、SCP-XXX-JP-Aがモニター数字100%を長期間維持した事により、SCP-XXX-JP-Aに████状態が確認されました。この件により、財団はSCP-XXX-JPのオブジェクトクラスをSafeからEuclidに変更しました。

ERROR

The aanm's portal does not exist.


エラー: aanmのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6756128 ( 21 Aug 2020 00:36 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License