怪奇部門アノマリーについてのメモ

SCP-3790の一覧表に登場

アイテム番号: SCP-3790
サブタイトル(原題): Department of Abnormalities
サブタイトル(訳題): 怪奇部門
著者: djkaktusdjkaktusCroquemboucheCroquembouche
収容クラス: Safe
攪乱クラス: Dark
リスククラス: Notice
所在地: イギリス、ロンドン、ポート・スペリオール缶詰社倉庫跡地の地下
説明: 当該地点地下に広がる7階建ての構造物。第1階層から第6階層は遠端に下の階へと通じるエレベーターが設けられ、廊下にはスライドパネルで開閉可能な窓が付いた金属製の扉が両壁面に2枚づつ、計4枚設けられているという構造になっている。一番下の第7階層以外の階へはアクセスが出来なくなっている。但しプロジェクト・パラゴンのページの『概略的年表』の項目では財団監督者の何者がこの第7階層に侵入した事が仄めかされている。この一覧表はクリップボードは主要点検口の背面に吊るされた、1束のリーガルパッドを留めたクリップボードのメモの中から見いだされた。
元ネタのSCP: 不明。


その他

厳密には怪奇部門製ではないが、怪奇部門の記事に着想を得たり、何らかの関連性が仄めかされる記事もここに載せておく。

アイテム番号: SCP-3693
サブタイトル(原題): Postscript - Through A Glass, Darkly
サブタイトル(訳題): 後記 - 鏡によりて幽
著者: djkaktusdjkaktusThe Great HippoThe Great Hippo
収容クラス: Euclid
攪乱クラス: Dark
リスククラス: Notice
発見場所: 日本、端島、廃倉庫の地下室(本来の出処はSCP-3220と思われる。)
説明: 若い女性を象ったセラミック像。目を閉じている観察者からのみ視認される。観察中は、最短距離の障害物が無い空間まで素早く移動し、観察者の身長に応じて、目の高さまで浮かび上がって顔を合わせる。観察者が目を閉じたまま元の場所から移動すると、正面に付いて追跡し、常に同じ距離を維持する。観察者が目を開けると全ての動作を停止する。壁をすり抜けての移動やドアとの相互作用はできない模様。観察する被験者は、しばしば見つめられている感覚を報告する。現場からは他にも、大量の砕けたコンクリート片と捻じれた鉄筋、並びに血液と糞便で詰まった複数の床排水溝が見つかり、首の折れた女性の死体が近辺から回収された。エージェントは彫刻を運び出した後で、廃倉庫へと戻ったが、地下室は見つからなくなっていた。
元ネタのSCP: SCP-173
追加理由: 記事に怪奇部門の名は登場しないが、SCP-3220にてリンク付けされているので載せておく。

アイテム番号: SCP-4182
サブタイトル(原題): There is no Site-5
サブタイトル(訳題): サイト-5は実在しない
著者: The Great HippoThe Great Hippo
オブジェクトクラス: Keter(2018年版並びに1992年版)/Euclid(2015年版)並びに2002年版/Explained(最新版)
所在地: 日本、一本杉島
説明: 財団内部ドキュメントが実在しないサイト("サイト-5")への言及を含むよう周期的に改変される現象。問題のサイトは当該地域にて20世紀初頭に建てられ、現在は廃墟となっている廃棄物収容施設を指すと推測される。この施設の地下には認識災害を齎す大量の人間の死体が埋まっており、影響を受けた職員はここを目指す。
元ネタのアノマリー: サイト-5
追加理由: ディスカッションページにてSCP-3790を踏まえたとある。

アイテム番号: SCP-5218
サブタイトル(原題): Preconceptions II
サブタイトル(訳題): プリコンセプション II
著者: RounderhouseRounderhouse
オブジェクトクラス: Explained
発見場所: ノルウェー籍貨物船“Sjøavfall”号の密閉された部屋
説明: 金属製立方体型の大型産業機械。1つの面には彫込引手が付いた単純な金属製引出しがあり、開けると物品を入れるための小さな空間が出現する。更に引出しの下には、自動販売機の取出口に似た小さな長方形のスロットがある。金属製引出しの中に何らかの物品(複数可)を配置してから閉めると、その物品は内部に落下し、SCP-5218は一定時間 — 通常は数秒から1分程度 — 振動した後、取出口に1個の物品を排出する。排出される各物品の性質は、全てスロットに収まる程度の小物であることを除けば、あらゆる点において共通点を持たない。最終試験後にサイト-19地下へ輸送されてから7日後、装置内部が露出。その結果、スロットに物品が投入されるとセンサーが反応し、内部収納容器に収められていた物品をランダムに排出していただけだったことが判明した。
元ネタのSCP: SCP-914
追加理由: 厳密にはAre We Cool Yet?製のアノマリーではあるが、怪奇部門モチーフのため載せておく。

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利用ガイド

  1. portal:6734327 ( 21 Aug 2020 14:04 )
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