SCP-XXX-JP pの無い世界2

記事カテゴリが未定義です。
ページコンソールよりカテゴリを選択してください。


rating: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe(適切なクラスを選んでください)

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト81██の標準収容ロッカーに収容されます。実験を行う際はレベル3クリアランス以上の職員の承認が必要とされます。実験の被験者はDクラス職員に限定し、ヘッドフォンを装着させた状態で防音室に隔離し、遠隔でのみ指示を出してください。またSCP-XXX-JPの再生は財団製の楽譜再生ソフトに限定し、実験終了後音楽データは即座に破棄してください。

説明: SCP-XXX-JPは後述SCP-XXX-JP-1にあたるピアノ曲が記された楽譜です。SCP-XXX-JPは劣化の兆候がないことを除き異常性は見られません。しかしSCP-XXX-JPに記されたピアノ曲(以後SCP-XXX-JP-1と称す)を人為的演奏、電子再生問わず曲を約1分間聴き続けた人物(以下曝露者)は無声両唇閉鎖音(子音pを含む5行)の発声法及び文字媒体での記憶、認識に異常をきたします。曝露者は異常性を発露した状態に対し恐慌をはじめとしたストレス反応は確認できませんでした。以下は曝露者となったD-30195の実験記録より抜粋です。

実験記録XXX - 17年11月23日

対象: D-30195

実施方法: 子音pを含む5行を読ませる

結果: 読解不可能。はひふへほに変な丸が付いていると発言。

分析: 子音hについて記憶に異常は無い一方、半濁点には記憶に異常が見られた。

実験記録XXX - 17年11月23日

対象: D-30195

実施方法: 名前に子音pを含む物体(レポート、ピアノ等)をイラストで表現し、それらの名称を記述させる。

結果: レポート、ピアノなど子音pを含む文字はレフォート、フィアノなど無声両唇摩擦音(子音f)に置換された。

分析:子音pが子音fに置き換わる事象についてさらなる調査が必要であろう。

 
実験記録XXX - 17年11月23日

対象: D-30195

実施方法: 名前に子音pを含む物体(レポート、ピアノ等)をイラストで表現し、それらの名称について子音pを含む単語の発声を行わせる。

結果: 子音pは子音fと類似した発声を行った。

分析:曝露者は子音pが子音fに置き換わるのではなく、唇音退化に類することが起きている可能性が考えられる。以後もD-30195については観察が必要であろう。

補遺: D-30195は実験の三日後に喉の痛みを訴え、意識を失いました。直後に意識は戻りましたが子音pの他に子音f、

ERROR

The bethume's portal does not exist.


エラー: bethumeのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6734009 ( 20 Aug 2020 04:54 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License