SCP-XXXX-JP

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは、その性質上収容することが極めて困難です。SCP-XXXX-JP-1を発見した場合、SCP-XXXX-JP-1の周囲の人物がSCP-XXXX-JPの存在を認識しているかどうかを確認した後、認識している人物とSCP-XXXX-JP-1に記憶処理を施した後、SCP-XXXX-JP-1とその周囲の人物に、その際のSCP-XXXX-JPの影響に見合ったサイドストーリーを適用して下さい。

説明: SCP-XXXX-JPは表紙と全ページに文字が記載されていない、一般的な紙で構成された本です。

SCP-XXXX-JPは、虐めの主犯格の高校生が[データ削除済]された状態で発見された付近に置かれていたことから発見されました。

SCP-XXXX-JPに損傷を与えうる物理的干渉があった場合、SCP-XXXX-JPは急激に材質を変え、その物理的干渉に抵抗するため、SCP-XXXX-JPを破壊するのは極めて困難です。

SCP-XXXX-JPは一週間に一度、無作為に選ばれた人物(以下SCP-XXXX-JP-1)の前に未知の方法で瞬間移動します。その際、SCP-XXXX-JP-1はSCP-XXXX-JPに対して強い興味を持ち、必ずSCP-XXXX-JPを開くことが確認されています。

SCP-XXXX-JPはSCP-XXXX-JP-1に開かれた際に以下の順番で異常性を発露します。
1.対象が視認した白紙のページに、対象と深く関わった人物の、対象に対する率直な感情が、黒の鉛筆で書かれたような文章として浮き上がってきます。また、深く関わった人物が故人だった場合、生前の感情が文字として浮かび上がってきます。
2.対象はその文章に対して強く興味を惹かれ、その内容がいかなるものであっても最後まで閲覧します。この際、対象は文章の内容を盲信するので、文章の内容で激しく一喜一憂します。
3.対象は次のページの内容に強く興味を惹かれ、ページをめくります。
4.対象が、これまで深く関わった人物全員の分の文章を読み終わるまで1〜3を繰り返します。
5.全員分読み終わった後、対象が人をどれだけ心理的に傷つけたか、どれだけ人を心理的に支えたかをSCP-XXXX-JPが清算し、傷つけた方が多かった場合、その分のダメージが様々な方法で、対象に肉体的な損傷として発生します。この際、対象が死に至るような損傷を受けても、全てのダメージを受けきるまで対象は生存し、受け切った後に終了します。支えた方が多かった場合、その分の幸福が、様々な方法で対象に起こります。
6.ページにその文章が浮かび上がったままの状態で、一週間そこに留まります。
7.一週間経った後、無作為に人物を選び、その人物の元へ瞬間移動し、1〜7のプロセスを繰り返します。



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利用ガイド

  1. portal:6722482 ( 22 Aug 2020 11:46 )
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