【ゆっくり解説】SCP-XXXX-JP【異常口】

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SCP-XXXX-JP

SCP-XXXX-JP

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPの破壊はO5によって認可されました。もしも発見した場合、非常口に侵入しないように当アイテムを撤去して、被害者の有無を確認した後、適当なカバーストーリーを流布してください。必要に応じて記憶処理も行ってください。SCP-XXXX-JPに関するすべての画像および映像を誘導灯及び誘導標識の基準の非常口マークに変更してください。製造会社には、現在使用している製造ラインを停止させ、誘導等及び誘導標式の基準の非常口マークを製造するようにさせてください。在庫に存在するSCP-XXXX-JPは全て破棄し、誘導等及び誘導標式の基準のものにすり替えてください。

説明: SCP-XXXX-JPはISO 7010国際規格の非常口マーク(E001またはE002)です。日中には異常性を示しませんが、日が暮れるとその異常性を発動します。SCP-XXXX-JPは非常口に侵入した人間を抹消、若しくは何処かへ転送するという異常性を有しています。その際、対象がどこへ転送されたか未だに掴めていません。SCP-XXXX-JPは2016年に発生した失踪事件により、財団の注意を惹きました。当案件においてはSCP-XXXX-JPを確保するに至りませんでしたが、日本全国で相次ぐ失踪事件の発生により異常性を特定し、当アイテムを確保しました。SCP-XXXX-JPによる一般の被害者は少なくとも████人に上るとされ、また、財団職員もエージェント、研究員、Dクラス職員合計で████人以上の被害を出しています。

補遺1: 現在存在する大部分のSCP-XXXX-JPが確保若しくは破壊され、危険性は低下したとして、オブジェクトクラスの格下げが検討され、Safeクラスに格下げられました。

補遺2: 20██年██月██日、SCP-XXXX-JPの影響を受けた非常口に侵入したD-12130が帰還しました。鑑定の結果、同日に死亡していたことが確認されました。彼が所持していたカメラから、実験結果が得られました。

幾つか気になるところはあったが、あちら側で何が行われているのかはおおよそ把握した。「Aviutlスタジオ」と呼ばれた施設の内部を観察することは叶わなかったが、十分すぎるデータを得ることが出来た。他に送り込んだDクラス職員も帰還できたらなお良いデータが得られるであろう。- 朝倉研究員


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  1. portal:6692725 ( 31 Jul 2020 13:42 )
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