SCP-XXX-JP-J 語彙力皆無

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番号: SCP-XXX-JP-J

収容の大変さ: 真ん中

特別な収容のやり方: SCP-XXX-JP-Jを収容するには、もうこのオブジェクトに関わらない、それか、SCP-XXX-JP-Jについて話さない、ということだけです。関わったら、ヤバい異常性が発生するからです。

説明: SCP-XXX-JP-Jは、人間の語彙力が、めっちゃ無くなるオブジェクトです。SCP-XXX-JP-Jについて説明したりしようとすると、ヤバいくらい語彙力が、無くなります。説明する方法は、言葉だったり、紙でも、こういうかんじで語彙力がなくなります。どんだけ頑張っても無理です。上手く説明できません。

実験:試しに、Dクラス職員にSCP-XXX-JP-Jについて喋らせてみた。

答える人: Dクラス職員の3512

インタビューする人: ███博士

注意しとく所: Dクラス職員の3512には、SCP-XXX-JP-Jの報告書は読ませといた。

<録音始めた>

███博士: では、SCP-XXX-JP-Jについてわかった事を話してください。

Dクラス職員の3512: えっと、SCP-XXX-JP-Jは、何かめっちゃ面倒な力があった。

███博士: 具体的に、どのような力ですか?

Dクラス職員の3512: ああ、何か…その、上手く説明できなくなるような感じだ。

███博士: わかりました。つまり…あの、アレですね?SCP-XXX-JP-Jはー…えっと、説明できないと。

Dクラス職員の3512: そうそう、それ。できないんだよ。説明。

<録音終わった>

メモ: 特にメモする事とか無いと思います。異常性はこれだけなので、あんまり書く事もないです。何か、SCP-XXX-JP-Jは、説明しようとすると、語彙力がなくなるオブジェクトかと思ってたんだけど、SCP-XXX-JP-Jの説明を聴いた人、読んだ人も語彙力無くなるっぽいということがわかりました。でも、まだわかんないとこも結構あるから、今も研究してる途中です。


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