下書き「恥ずかしい」

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:Euclid

特別収容プロトコル: いつ、何処で、誰が影響を受けるのか一切不明な為収容は不可能です。財団は影響を抑制するため認識抑制プロトコル[熱中症予防]を行うことを必要としています。

説明: SCP-XXX-JPは口元を露出する事に対し羞恥心を感じる、口元を陰部のように感じてしまう認識災害です。
██市のコンビニエンスストアに入った強盗が逮捕後、マスクを取ることを異常な程に拒んだ事から発見されました。
補遺: 以下インタビュー記録です。

対象: ██市のコンビニエンスストアに入った強盗。以下SCP-XXX-JP-Aとする。

<録音開始,>

質問者: ████さん。どうしてあなたはマスクを取らないのですか?

SCP-XXX-JP-A: どうしてって、当たり前だろう。

質問者: 何故当たり前なのですか?今は風邪の流行る時期ではないですし、あの恐ろしいウイルスも今では恐ろしい物では無くなったのに。

SCP-XXX-JP-A: は?そんな事は分かってるよ。

質問者: では、何故?
SCP-XXX-JP-A: あんた、何なんだよ。何でそんな事言わなきゃならないんだよ。
質問者: あなたはこれから警察に収容される身です。マスクを取らなければいけないのです。
SCP-XXX-JP-A: ハハ、この国の国家権力はとんでもねぇ変態野郎の集まりなんだな。
質問者: 変態?意味が分かりません。
SCP-XXX-JP-A: 口だぞ?口!そんなもの人前で出せるか!
質問者: は、はぁ…。では、食事などはどうするつもりなのですか?
SCP-XXX-JP-A: ば!馬鹿野郎!そんな破廉恥な事人前で出来るわけ無いだろう!何を言っているんだ!お前は!このド変態野郎!
質問者: はぁ…。と、とにかく!そのマスク無理矢理にでも外していただきます!
SCP-XXX-JP-A: や、やってみろ!!
ーー30秒程揉み合う音が続くーー
質問者: よ、よし!これで、
ーーゴギッ、バリバリバリと鈍い音が響くーー
質問者: あっ…。
<録音終了, >

終了報告書: SCP-XXX-JP-Aの下顎は未知の方法で完全にマスクと接着していました。


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