1秒でわかる!身の周りの元素たち!

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-████の低危険度物品収容ロッカーに保存されます。SCP-XXX-JPの実験を行う場合は必ず財団化学部門の職員の立会いの下行ってください。実験の際、SCP-XXX-JPに書き込みを行う行為は必ずDクラス職員が行い、それ以外の職員は必ずそのDクラス職員から5m以上離れてください。

説明: SCP-XXX-JPはA4用紙に周期表と3㎝×3㎝の正方形が黒色で描かれている紙です。SCP-XXX-JPの異常性はSCP-XXX-JPに描かれた3㎝×3㎝の正方形(以下空白とする)に周期表に書かれている元素記号を書き込むことで発生します。空白に元素記号が書き込まれると、書き込んだ人を中心に半径5m以内でその元素を構成要素とする物体をその人物の右手の近くに瞬間移動させます。この瞬間移動は1kg~20㎏までの物体を移動させ、範囲内に存在する対象物の合計が20㎏を超える場合、書き込まれた元素記号で構成される割合が大きい物体が優先的に対象に選ばれます。範囲内に存在する対象物の合計が1㎏を下回る場合、[削除済み]。現時点でSCP-XXX-JPは59枚存在します。

発見経緯2008年5月██日、警察署に女性の「息子が骨抜きにされて倒れた」との通報があり、当時警察に潜入していたエージェントが不審に思い通報現場を訪れると、体の骨が全て消失した████の遺体と████のものと思われる人骨を発見した。死因は足の骨の消失により転倒し頭蓋骨がない状態で床に頭をぶつけたことによる脳への衝撃だとされている。この際遺体から骨を抜き出した痕跡はなかったため財団が捜査に乗り出し、結果未使用のSCP-XXX-JP59枚と空白内に「Ca」と書かれた使用済みのSCP-XXX-JP1枚が発見されました。また、未使用のSCP-XXX-JP59枚は紙袋に入っており、紙袋には「1秒でわかる!身の周りの元素たち!」と書かれていました。女性はこの事件が起きるまでSCP-XXX-JPのことを知らず、亡くなった████の身辺調査をするもSCP-XXX-JPに関する手掛かりを得られなかったためSCP-XXX-JPの起源は不明です。女性にはAクラス記憶処理を行った後、カバーストーリー「交通事故」を流布しました。

以下は異常性判明後に実験室内でDクラスを用いて行った実験の抜粋である。

実験記録:

[実験記録 2008/5/██]

対象: D-13287

実施方法: D-13287はSCP-XXX-JPの空欄に「Fe」と書く、実験室内には40㎏の鉄製の玉が配置してある。
 
結果: 鉄製の玉はD-13287の右手の10㎝上に瞬間移動した。そのまま鉄球はD-13287の手に落下したためD-13287は右手を骨折した。

分析:移動させる物体は1つのみなら20㎏を超えていてもよいらしい。ー██博士

[実験記録 2008/5/██]

対象: D-39234

実施方法: D-39234はSCP-XXX-JPの空欄に「H」と書く、実験室内にはなにも配置しない。
 
結果: 推定20㎏赤色の液体の塊がD-39234の右手の3㎝下に瞬間移動した。同時にD-39234は極度の脱水により死亡した。検証の結果、赤色の液体は血液をはじめとするD-39234の体液であることがわかった。

分析:自身の体も問答無用で転移の対象として選ばれるらしい。ー██博士

[実験記録 2008/5/██]

対象: D-43845

実施方法: D-43845はSCP-XXX-JPの空欄に「Pt」と書く、実験室内にはなにも配置しない。
 
結果: [削除済み]。実験室は放射能除去班により清掃後、損壊を修復された。

分析:以降実験室内に設置されている物質に含まれない元素記号をSCP-XXX-JPに書き込むのを固く禁止する。ー██博士

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