下書き SCP-XXX-JP 収容しようぜ!お前SCPな!

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル:
SCP-XXX-JPはサイト-██の低危険度物品収容ロッカーに保管され、実験を行う場合はSCP-XXX-JP主任博士の許可が必要です。実験をする場合、SCP-XXX-JPに曝露する人物は必ずDクラス職員とし、SCP-XXX-JPよって生成されたSCP-XXX-JP-Aはその異常性を確認後、異常性に応じ照準人型収容室に収容もしくは速やかに終了されます。

説明:
SCP-XXX-JPは手書きの絵が描かれたA4用紙一枚です。SCP-XXX-JPは████年に日本全国で放送されたアニメである████████のキャラクター███と酷似した人物が中心に油性絵具で描かれています。SCP-XXX-JPを直接視認した者は何かしらの異常性を獲得し、当人もその能力を即座に理解します。この効果は永続的なものとされています。この異常性を獲得した曝露者をSCP-XXX-JP-Aと呼称し、生成された個体順にSCP-XXX-JP-A-1,2,3・・・と番号を割り当てます。現在SCP-XXX-JP-Aが獲得した異常性はすべて異なっていることがわかっています。また、SCP-XXX-JPに描かれている絵と酷似したキャラクターが登場するアニメ████████は「主人公たちが謎の組織の人物から体を改造された後、そのまま牢屋に入れられさらに1か月後に処刑されることを知ったため、主人公達は自身の能力を用いて脱獄しようと奮闘する」といったものであり、これはSCP-XXX-JPの異常性に関係がある可能性があると考えられています。

発見経緯:
2017年9月10日、サイト-███の清掃員が澁谷博士の作業用デスクの上にSCP-XXX-JPが置いてあるのを発見し、清掃員はSCP-XXX-JP-Aに変異、その後自主的に同サイトの警備員にSCP-XXX-JPと自身がSCP-XXX-JP-Aであることを伝えSCP-XXX-JPの発見に至りました。澁谷博士にSCP-XXX-JPのコピーを見せ心当たりを確認したところ「このようなものは初めて見た」という返答のみで他の職員も同様の反応を示したためSCP-XXX-JPがどうしてサイト-███に現れたかは不明です。現在SCP-XXX-JPを発見した清掃員はSCP-XXX-JP-A-1として標準人型収容室に収容されています。

実験記録:
(追記:2017年9月27日、実験のデータの大部分が消去・破損していることが判明しました。これは、[事案 2017/9/25]発生後に新たに配属されたSCP-XXX-JP主任博士となる大戸博士が主任専用実験データを確認したことにより判明しました。このことについて財団は[事案 2017/9/25]と関係があるとみて調査しています。よってここにはデータが残っていたわずかな実験記録のみが存在します。)

[事案 2017/9/25]
2017年9月25日、田巻研究助手が澁谷博士の研究室で死亡しているのを警備員が発見しました。死因は刃物による18か所の刺し傷よる出血性ショックが原因とされています。また、この時点で澁谷博士が行方不明となり、一切の連絡が取れなくなりました。その後、田巻研究助手の遺体の内ポケットから個人用USBメモリーが見つかり、その中から以下の巻研究助手の手で書かれたと思われるメモ書きと動画データが入っているのが確認されました。

[補遺 2017/9/25]
[事案 2017/9/25]以降、澁谷博士は田巻研究助手の殺人容疑で財団により捜索が続いています。また、澁谷博士は非常に多くの人型異常存在を発見しその功績が認められ2年で研究員から博士なる異例の大昇進を果たした人物であり、調査によって澁谷博士が人型異常存在を発見する前には必ず持病のためと称して薬を飲んでいたことがわかっており、現在これらが[事案 2017/9/25]と関係があるのではと調査が行われています。さらに、田巻研究助手は2017年9月25日に物品消毒室の消毒用熱湯に左腕を自らつけている姿が監視カメラより記録されています。

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