残された君へ謝りたい

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SCP-XXX-JP

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: EuclidNeutralized

特別収容プロトコル: 現在SCP-XXX-JP-Aの収容は困難です。SCP-XXX-JP-A群の活動に変化が確認された場合、担当職員は██博士に連絡してください。現在SCP-XXX-JP-Aの発生は行われていません。当報告書は再活性化に備えアーカイブ版として保存されます。

説明: SCP-XXX-JPは██町1共同墓地に存在する2011年の東北地方太平洋沖地震によって死亡した2 ██ ██(享年17歳)の墓です。SCP-XXX-JP及びSCP-XXX-JPの土台となる地面は異常な破壊耐性を有しています。SCP-XXX-JPからは毎日午前9時〜午後7時の間にSCP-XXX-JP-Aが発生します。

SCP-XXX-JP-Aは、外側のカバーの左右に2枚の白鳥のものに類似した翼が付いたメッセージカードの形状をとる霊的実体です。SCP-XXX-JP-Aは2枚の羽を利用して浮遊しているかの様に移動します。また通常SCP-XXX-JP-Aはそれぞれ単独行動を取るため、広範な地域に分布する傾向があります。現在まで移動を停止したSCP-XXX-JP-A個体は確認されていません。SCP-XXX-JPを亡霊収容庫で囲う試みは、SCP-XXX-JP-Aの発生地点が██町のランダムな地点に変化するという結果に終わっています。

インシデント-1: 20██/█/█、全てのSCP-XXX-JP-A個体が三陸海岸より約18kmの沖合に移動し、入水しました。入水地点の調査を行ったところ、海底付近にて激しく劣化した人骨と数百のメッセージカードが発見されました。人骨の劣化はほとんどが水圧と風化によるものでしたが、脚の骨と思われるものには深い窪みがあり、部分的に強い圧迫を受けたと推測されます。DNA鑑定の結果、人骨は██町内の██高校に在籍していた██ █のものであると確認されました。メッセージカードには油性ペンによる記述がなされた痕跡がありましたが、水圧による劣化のため解読は不可能でした。また、入水したSCP-XXX-JP-A群は発見されませんでした。

インシデント-1以降、SCP-XXX-JP-Aの発生は行われていません。これを受けてSCP-XXX-JPはNeutralizedに再分類されました。


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利用ガイド

  1. portal:6676539 ( 25 Jul 2020 14:23 )
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