球体の世界

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アイテム番号:SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス:safeEuclid

特別収容プロトコル:SCP-XXXX-JPはサイト-8104の保管室に収容してください。SCP-XXXX-JPの半径10m以内には球状の物質を置かないで下さい。SCP-XXXX-JPはサイト8103の特別収容室にて、半径10m以内にSCP-XXXX-JPを覆う容器及び容器と天井を繋ぐ鎖以外の物質がない状態で天井から吊るして収容してください。SCP-XXXX-JPの状態はサイト-8104職員によって常に監視されなければいけません。SCP-XXXX-JPは箱状の容器に密閉し、箱と鎖は2週間に1度SCP-XXXX-JPの色彩変化が1日に2度終了した事を確認した上で取り替えてください。

説明:SCP-XXXX-JPは半径5cmの金属球です。SCP-XXXX-JPは毎日2回ランダムな時間に赤、青、黄、緑、紫、橙、茶、黒、白、灰色の10色のいづれかに表面の色を変化させます。色の現れるパターンは、10進法に当て嵌めた場合円周率と一致しています。これにより、SCP-XXXX-JPは18██/█/█年から上記の活動を開始したと思われます。SCP-XXXX-JPの形状をSCP-XXXX-JPの特殊性以外で変化させることはできません。SCP-XXXX-JPは、色が変化するたびに表面の凹凸が減少し完全な球体に近づいています。これは円周率の値がより精密になるためと考えられています。SCP-XXXX-JPの色が変化する際、半径10m以内に全体が入っている球体はSCP-XXXX-JPと同様の性質を得ます。その際色の変化は必ず1の位から開始され、変化のタイミングは常にSCP-XXXX-JPと一致しています。

SCP-XXXX-JPのオブジェクトクラスおよび特別収容プロトコルは事案1の発生により改定されました。

事案1:20██/█/█にSCP-XXXX-JPの色が変化すると同時に、半径10m以内の全ての物質が色を変化させました。これらの色の変化は表面だけでなく内部にも発生しており、また球体以外にも変化が起こったことから、調査が実施されました。結果、色の変化は物質を構成している原子1つ1つに発生している事が判明しました。その後、これらの物質は原子が完全な球体に近づくにつれ摩擦力が大幅に減少した事で元の形状を保つ事ができず、20〜40日の内に全て分散しました。


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利用ガイド

  1. portal:6676539 ( 25 Jul 2020 14:23 )
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