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SCP-XXXX-JP-A実例

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JP及びその周囲500mへの民間人の立ち入りは、カバーストーリー「私有地」を用いて防止されます。イベントXXXX-JPが確認された場合、記録とSCP-XXXX-JP-Aの回収を行って下さい。

説明: SCP-XXXX-JPは、長野県██市に存在する淡水の湖沼です。外部から底の観測は不可能であり、マイクロ波を用いた調査では不明な要因によりマイクロ波の反射が発生しませんでした。内部に大型の計測機器を投入しての調査は、SCP-XXXX-JP内部の生態系への影響に伴い異常性が変化する可能性を考慮し、現在は保留されています。

原因となる要素が存在しないにも関わらず、SCP-XXXX-JPには月に一度ほどの間隔で水流が発生します(以下、イベントXXXX-JPと呼称)。この水流はSCP-XXXX-JPの畔の内ランダムな一箇所に向かって流れ、対象となった地点には必ず数匹の稚魚(以下、SCP-XXXX-JP-Aと呼称)が打ち上げられます。干渉を行わなかった場合、全てのSCP-XXXX-JP-Aはその後非異常性の窒息により死亡します。死亡したSCP-XXXX-JP-Aを再度SCP-XXXX-JP内部に投入した場合、平均して約10分後にイベントXXXX-JPと同様の現象が発生し、再びSCP-XXXX-JPが打ち上げられます。特異的な事象については補遺を参照して下さい。

補遺: 20██/█/█、生きた状態のSCP-XXXX-JP-Aを保護した後、再度SCP-XXXX-JP内部に投入する実験が行われました。水流の発生は死亡したSCP-XXXX-JP-Aを投入した場合よりも大幅に遅い45分後であり、投入したSCP-XXXX-JPと同種の魚約630匹の死体が打ち上げられました。特筆すべき点として、打ち上げられた死体の中には稚魚だけでなく成体の魚も含まれており、またこれら全ての死因は窒息ではなく魚の噛み跡に類似した裂傷によるものでした。


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ページ情報

執筆者: taneyama
文字数: 1465
リビジョン数: 42
批評コメント: 6

最終更新: 27 Mar 2021 07:40
最終コメント: 09 Mar 2021 07:00 by LRLG

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