下書き「カワルガワルカエル」

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは、生物収容室内の約15㎝四方の飼育ケースに収容してください。一般的なカエルの飼育方法を参照し、半日ごとに管理を行ってください。

説明: 現在、SCP-XXXX-JPはニホンアマガエル(Dryophytes japonica)のオスです。体長は約1.3cm、体重は約2.2g、非常に小柄であること以外は、通常の個体と比べて生体構造の差異はありません。現時点で条件は不明ですが、生体構造を一切変えずに、身体的特徴および行動のみを別の両生綱無尾目に分類される構成種へと変化することが確認されています。

補遺1: 発見当初、分類学者として活動していた██氏の邸宅において、マダガスカルキンイロガエル(Mantella aurantiaca)に身体的特徴が類似していながらも、未発達の四肢や尾といった幼生時に見られる特徴も有した両生綱無尾目と推定される未発見のカエルとして保護されていました。その後、██氏と友人関係にあった生物系SCP担当の回り道研究員に「未発見のカエルの調査をしていたら、コモリガエル(Pipa pipa)やベルツノガエル(Ceratophrys ornata)に変化した」と興奮気味に連絡があり、現在の収容に至りました。また、██氏に対しては、一時的に身柄を拘束して発見経緯などの聴取後、クラスA記憶処理を施して開放しました。

補遺2: 実験記録XXXX-JP

実験記録XXXX-JP-01 実施日: 20██/3/28

対象: ハイイロアマガエル(Hyla versicolor)の特徴を有するSCP-XXXX-JP

実施目的: 定期的な刺激の付与による変化の調査

結果: 電気・熱による電磁的刺激、音による機械的刺激では変化はありませんでしたが、殴打による侵害刺激ではイチゴヤドクガエル(Dendrobates pumilio)やミツヅノコノハガエル(Megophrys nasuta)に変化しました。


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  1. portal:6668658 ( 25 Jul 2020 09:15 )
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