直線A

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 理論上、SCP-XXXX-JPを収容することは不可能であり、収容の必要性もありません。

SCP-XXXX-JPの調査はいかなる手段を用いても続行されなければなりません。現在、SCP-XXXX-JPの付近には複数の航宙艦が調査のために駐屯しています。その重要性の高さから、調査班のメンバーはレベル3以上の職員のみで構成されます。SCP-XXXX-JPの調査では1mごとに角度計を使用してください。なお調査の精度を高めるために、一箇所の調査につき最低14台の角度計が必要です。

説明: SCP-XXXX-JPはSCP-███-JPの調査に向かっていた航宙艦の爆発事故によって19██年█月█日に発見された直線状のオブジェクトです。SCP-XXXX-JPは真の意味で直線であり、その全長を把握することはできません。SCP-XXXX-JPは観測宇宙の外部空間であるSCP-1506-JPでも確認されており、その両端は存在しないと考えられています。SCP-XXXX-JPの組成は判明しておらず、破壊は不可能です。

SCP-XXXX-JPは時速█mという非常に低い速度で移動をしており、その大きさのために常に惑星との衝突を繰り返していますがその軌道と速度には全く影響が見られません。SCP-XXXX-JPの軌道と速度から予測された地球との衝突までの時間は約██████████年であり、SCP-XXXX-JPの到達時には地球は膨張した太陽の一部となっていると考えられるため対策の必要は無いと財団は結論づけました。
 
発見から現在に至るまでSCP-XXXX-JPと財団の使用する航宙艦の接触事故を防止するために、角度計を用いたSCP-XXXX-JPのなす角の調査が行われています。現時点で[編集済]箇所での調査が行われており、全ての調査箇所でSCP-XXXX-JPのなす角は180°を記録しています。またこれらの外角は全て180° でした。

██博士は調査の維持のために予算及び人員の追加を要請、O5-█により承認されました。

補遺1: SCP-XXXX-JPの移動軌道を調査する過程で、過去にSCP-XXXX-JPと地球の一部が接触を起こしていたことがわかりました。移動軌道及び接触地とされる地点での地層の調査から推定される接触時期は約[データ削除済]年前で、接触地点は現在のオーストラリア大陸と東南アジアの一部の高山帯です。SCP-XXXX-JPの接触により、これらの地域では大規模な地形変動が発生したと考えられています。SCP-XXXX-JPの接触により生じた影響をより正確に把握するために、3隻の航宙艦がSCP-XXXX-JPのなす角の調査に追加派遣されました。

補遺2: 19██年█月█日、調査班は射手座の方向に[削除済]km離れたSCP-XXXX-JP上の地点から極めて低周波の生体電磁波を観測しました。また観測直後の調査ではSCP-XXXX-JPのなす角は内角、外角ともに180°を記録しました。この生体電磁波の発生源(SCP-XXXX-JP-1と指定)は徐々に調査班に接近しています。20██年█月█日の観測では調査班から[削除済]kmの距離から同様の生体電磁波が観測され、SCP-XXXX-JP-1は約███km/sの速度で調査班に接近し続けていることが確認されました。この速度が維持された場合、SCP-XXXX-JP-1は[編集済]年以内に調査班の駐屯エリアに到達すると予測されています。この事態に備えるためにも、さらなるSCP-XXXX-JPのなす角の調査が必要です。

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  1. portal:6660439 ( 31 Jul 2020 07:20 )
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