Day-J-2--bd08

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 理論上、SCP-XXXX-JPを収容することは不可能であり、収容の必要性もありません。

SCP-XXXX-JPの調査はいかなる手段を用いても続行されなければなりません。現在、SCP-XXXX-JPの付近には14隻の航宙艦が調査のために駐屯しています。SCP-XXXX-JPの調査では1mごとに角度計を使用してください。

説明: SCP-XXXX-JPはSCP-███-JPの調査に向かっていた航宙艦の爆発事故によって19██年█月█日に発見された直線状のオブジェクトです。SCP-XXXX-JPは真の意味で直線であり、その全長を把握することはできません。SCP-XXXX-JPは観測宇宙の外部空間であるSCP-1506-JPでも確認されており、その両端は存在しないと考えられています。SCP-XXXX-JPの組成は判明しておらず、破壊は不可能です。

SCP-XXXX-JPは時速█mという非常に低い速度で回転移動をしており、その大きさのために常に惑星との衝突を繰り返していますがその軌道と速度には全く影響が見られません。SCP-XXXX-JPの軌道と速度から予測された地球との衝突までの時間は約██████████年であり、SCP-XXXX-JPの到達時には地球は膨張した太陽の一部となっていると考えられるため対策の必要は無いと財団は結論づけました。
 
発見から現在に至るまでSCP-XXXX-JPと財団の使用する航宙艦の接触事故を防止するために、角度計を用いたSCP-XXXX-JPのなす角の調査が行われています。現時点で[編集済]箇所での調査が行われており、全ての調査箇所でSCP-XXXX-JPのなす角は180°を記録しています。またこれらの外角は全て180° でした。

安嶋博士により調査維持のための予算及び人員の追加が要請され、O5-█により承認されました。

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利用ガイド

  1. portal:6660439 ( 31 Jul 2020 07:20 )
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