SCP-XXXX-JP 欲望の進化

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはトレーニング器具が完備されている収容ユニットに留置されています。SCP-XXXX-JPは性格上衛生活動への意識が低いことから一日6回の清掃及びSCP-XXXX-JPの洗浄が行われます。SCP-XXXX-JPは口頭・文面での指示を無視する傾向にあり、SCP-XXXX-JPに何らかの指示をする場合、理論的説明に長けた職員1名と屈強な容姿の警備員2名による実行の確認が必要です。

SCP-XXXX-JPにはマスク型の薬剤吸引装置の常時着用が義務付けられています。使用する薬剤はフィナステリドを主成分とする[編集済]であり、性欲減退・勃起機能不全・射精障害・精液量減少の作用が強化されています。収容ユニット内の監視カメラで対象がこの装置を外さないよう監視し、そのような行為が見られた場合は武装した警備員による制止が行われます。
毎日09:00、12:00、15:00、17:00、22:00に脳波記録装置によって大脳皮質の活動電流を記録します。SCP-XXXX-JPの脳波パターンに異常があれば活性化時期と判断し適切な処置を施します。

SCP-XXXX-JPが収容違反した場合に備え、24時間待機状態にある機動部隊が投入されます。

SCP-XXXX-JPは東京都内にある██ホテルで発見され通報を受けた警察による勾留の後に移送され、生物収容サイトXX-S区域に収容されています。

説明: SCP-XXXX-JPは̻██県出身現在27歳の日本人男性で、確保時の身分は東京都██区██大学病院に派遣されていた株式会社█████████の警備員として雇用されていた[データ削除済]です。身長167㎝に対し体重は120kgを有します。SCP-XXXX-JPは感情が混乱しやすく、ストレスを内包する傾向にあります。それに起因し食欲・性欲・睡眠欲の異常な強さが見られます。
SCP-XXXX-JPの異常は実体が無意識の状態に陥った時に発生します。無意識に陥ったSCP-XXXX-JPは見境なく性行為を求めるようになり暴走します。通常は睡眠などでこの状態に陥るため、SCP-XXXX-JPの睡眠時にはベッドに拘束します。
また精神の緊張が極度に達しますと、SCP-XXXX-JPの脳髄化学電気作用に障害が生じ、大脳側頭葉の損傷が発生しています。これにより意識が低下し無意識の反射運動を起こすようになり、異常を発揮するようになります。そのため、SCP-XXXX-JPは住谷博士を主任とするスタッフにより規則正しい生活、適度な運動、健康管理、特に精神面の管理が行われています。
SCP-XXXX-JPの性欲は女性にのみ向けられており、同性やヒト以外の動物には向けられず、ヒト以外の動物に性欲を向けさせるあらゆる試みは現在も成功していません。女性との接触は危険であるためこれを制限しようという意見もありますが、管理主任の住谷博士はSCP-XXXX-JPの社会復帰のためにある程度女性との接触も必要であるとしています。

正常時のSCP-XXXX-JPは収容当初は自身の環境に強い不満を表明していましたが、現在は財団職員に協力的な態度を取ります。




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  1. portal:6660429 ( 26 Jul 2020 06:18 )
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