要注意変態

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}

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは財団の保護下で試験的に営業を許可されています。それに伴いSCP-XXXX-JP周辺には隠し監視カメラが設置されており、その映像は常に近隣サイトのモニターと繋がっています。サイト管理官によって指名された財団職員1名がSCP-XXXX-JPの従業員として配置され、他の従業員や来客などの状況が定期的に報告される必要があります。

説明: SCP-XXXX-JPは宮崎県日南市郊外に存在する3階建てビルです。それぞれの階層を繋ぐ媒体はエレベーターのみであるにも拘らずボタンは2階までしかなく、3階にアクセスするにはボタンを特定の順番で押す必要があります。

3階にアクセスするための手順は第六生命エネルギー[1]を用いてエレベーターの壁に刻印されていますが、第六生命エネルギーは不可視であるため、エネルギーを熟知する人物か、強く関連する生命体しか視認できません。

3階はアダルトショップです。従業員は3名で、全員が口碑実体(妖怪)です。商品には購入者に性的興奮を促す効果を有する非常に軽微な奇跡論的効果が付与されています。他にも幾つかの異常性がある事が示唆されていますが、いずれも実証には至っていません。詳細は補遺を参照してください。


補遺: SCP-XXXX-JPの存在は、財団職員のAgt.坂口が休暇中に偶然訪れた事によって存在が発覚しました。Agt.坂口は3階で成人向けコミック・グッズを多数購入しましたが、これをすぐに報告せず、購入したコミックを1冊読了してから報告しました。しかしながら財団はAgt.坂口の動向を把握していたため、叱責したのちに情報提供を要求しました。


補遺2: 翌日、SCP-XXXX-JPの情報を得るための潜入探査が実施されました。


後記: その後、柊氏によるSCP-XXXX-JPの諜報活動への利用提言が上層部へと示され、2度の追加調査を経て試験的に承認されました。承認の主な理由は以下の通りです:

  • SCP-XXXX-JPの特性上、基本的に異常事物に何らかの形で関わる人物しか来店しない事。
  • 性的欲求が行動に関わると、行動に付随する不都合や危機を認知し辛くなるという心理的特性。

財団側とSCP-XXXX-JP従業員との間で提携を組む際、従業員側からは経済的支援などの複数条件、財団側からはSCP-XXXX-JPの特性を解明するための調査の条件、販売する商品の異常性は財団側が付与する[4]事が指定されましたが、いずれも合意されました。

現在のところ、SCP-XXXX-JPに来店した中で身元が判明している人物の所属している団体は以下の通りです:

  • GOC(4名)
  • PAMWAC(16名)
  • 日本生類創研(4名)
  • 闇寿司(1名)
  • イワナガ美容組合(2名)
  • エルマ外教(1名)
  • 遠野妖怪保護区(1名)
  • SCP財団(1名)

SCP-XXXX-JPに来店した財団職員は奇跡論関係の職員であり、財団による発見より前から定期的に来店していた事が判明しました。財団は当該職員をすぐには叱責せず、スパイ活動の実験台として利用しました。結果、SCP-XXXX-JPの『来店者から生命エネルギーを抽出する』という性質が来店者に判断力低下・注意力散漫を引き起こす効果を有しており、先述の『性的な事象が行動に関係するとそれらに付随する危険や不都合を認知し辛くなる』という特性と相まってスパイ活動に適した効果となっている事が判明しました。現在、SCP-XXXX-JPの本格的なスパイ活動への利用が審議されています。

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利用ガイド

  1. portal:6637840 ( 11 Jul 2020 10:56 )
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