渺絶に至る病
評価: 0+x
blank.png
/* source: http://ah-sandbox.wikidot.com/component:collapsible-sidebar-x1 */
 
#top-bar .open-menu a {
        position: fixed;
        bottom: 0.5em;
        left: 0.5em;
        z-index: 15;
        font-family: san-serif;
        font-size: 30px;
        font-weight: 700;
        width: 30px;
        height: 30px;
        line-height: 0.9em;
        text-align: center;
        border: 0.2em solid #888 !important;
        background-color: #fff !important;
        border-radius: 3em;
        color: #888 !important;
        text-decoration: none!important;
}
 
@media (min-width: 768px) {
 
    .mobile-top-bar {
        display: block;
    }
 
    .mobile-top-bar li {
        display: none;
    }
 
    #main-content {
        max-width: 708px;
        margin: 0 auto;
        padding: 0;
        transition: max-width 0.2s ease-in-out;
    }
 
    #side-bar {
        display: block;
        position: fixed;
        top: 0;
        left: -25em;
        width: 17em;
        height: 100%;
        background-color: rgb(184, 134, 134);
        overflow-y: auto;
        z-index: 10;
        padding: 1em 1em 0 1em;
        -webkit-transition: left 0.5s ease-in-out 0.1s;
        -moz-transition: left 0.5s ease-in-out 0.1s;
        -ms-transition: left 0.5s ease-in-out 0.1s;
        -o-transition: left 0.5s ease-in-out 0.1s;
        transition: left 0.5s ease-in-out 0.1s;
    }
 
    #side-bar:after {
        content: "";
        position: absolute;
        top: 0;
        width: 0;
        height: 100%;
        background-color: rgba(0, 0, 0, 0.2);
 
    }
 
    #side-bar:target {
        display: block;
        left: 0;
        width: 17em;
        margin: 0;
        border: 1px solid #dedede;
        z-index: 10;
    }
 
    #side-bar:target + #main-content {
        left: 0;
    }
 
    #side-bar:target .close-menu {
        display: block;
        position: fixed;
        width: 100%;
        height: 100%;
        top: 0;
        left: 0;
        background: rgba(0,0,0,0.3) 1px 1px repeat;
        z-index: -1;
    }
}

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPに関連する記録は発見され次第サイト-8190に集約されます。XXXX-JPの情報を持つ人物が発見された場合、情報の保有量を調査する必要があります。その際は別途マニュアルを参照し、レベル1・2であれば記憶処理の後に解放、レベル3であれば収容してください。

説明: SCP-XXXX-JPは、最終的に人間を死に至らせる効果を有する日本語です。XXXX-JPについての情報は段階的にしか知る事ができません。この段階はレベル1~4と指標化されており、レベル1情報を得るとレベル2情報が認識可能となります。レベル1情報を知らずにレベル2情報を得ようとすると認識に失敗しますが、それに対する違和感を抱く事もありません。レベルの詳細は以下の通りです。

レベル1情報は、XXXX-JPの存在を示すものです。例えばXXXX-JPがテーマの物語や都市伝説などが該当し、他者からの伝聞やインターネットなどで能動的にこれらに触れる事があります。この説明もレベル1情報にあたります。

レベル2情報は、XXXX-JPの詳細です。例えばXXXX-JPに関する歴史的な文献や他者による研究・考察がこれにあたり、能動的に知る場合と、自ら調査する事で知る場合があります。

レベル3情報は、XXXX-JPの詳細のうち、自身で調査したものです。例えばレベル2情報をもとに更なる考察を行う事や、XXXX-JPが関係すると思われる地域を訪れるなどして入手した情報がこれにあたります。

レベル4情報は、XXXX-JPです。これを知った人物は不明な素因によって即死します。

レベル1・2情報はその性質ゆえ受動的にそれらを知る事が容易であり、日本人の中にもレベル1情報所有者はある程度存在すると考えられています。一方でレベル3情報は自ら積極的に調査して得た情報であり、ある程度の知能と積極性を要するため、レベル3情報所有者は例えばオカルトライターや研究者、一部の一般人などに限られます。

また、レベル2情報までなら記憶処理によるXXXX-JPの忘却が可能ですが、レベル3情報保有者への記憶処理は微量の効果しか示しません。その原因は不明です。


補遺1: 以下は不明な人物(おそらくレベル3情報保有者)によって作成された、XXXX-JPに関連する資料の抜粋です。レベル2情報が含まれることに留意してください。

日本語というのは漢字・平仮名・片仮名によって構成され、無限の組み合わせを持つ。しかしながら異なる2つの無害な薬を調合したら致死性の有害物質が発生する事があるように、日本語にも、組み合わせると死をもたらす言葉というものが存在する。

その言葉を知る事は、木製の彫刻を作るようなものである。木製の彫刻は大きな木材を彫り、削り、整えた果てに初めてその彫刻が何であるのかを知る。上にあげた言葉も同じようなもので、様々な文章からその言葉を研究し、調査し、考察した果てにその言葉が何であるのかを知る。

ただ、その言葉という彫刻を完成させる事は、死ぬ事を意味する。もし貴方が彫刻を作っていて、そしてまだ生きていたいと思うのであれば、完成させる事をやめ、彫刻刀を置くべきである。その彫刻を倉庫の奥にしまい、はじめから無かったものとして生活を続けるならば、貴方はまだ生き永らえる事ができるだろう。


補遺2: 以下は現在68歳の、元財団職員である神谷 仁 博士との間で実施された初期インタビューの記録抜粋です。神谷博士は財団職員でありながら10年ほど独自にXXXX-JPを調査し、49歳の時にフロント企業に異動しています。以下の情報にはレベル2情報が含まれることに留意してください。


ERROR

The ponhiro's portal does not exist.


エラー: ponhiroのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6637840 ( 11 Jul 2020 10:56 )
layoutsupporter.png
特に明記しない限り、このページのコンテンツは次のライセンスの下にあります: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License