顔を隠さずに
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 効果的な収容方法の模索が進行中です。よって現時点では、XXXX-JPが発見され次第、利用者を確認し、利用者の監視を行う事とします。

説明: SCP-XXXX-JPは不定期に任意の個人(対象)の付近に出現する木造コテージです。XXXX-JPは対象が高頻度で通過する道から発見可能な場所に、他の家と並んで出現します。この際、対象を除いてXXXX-JPの出現や外見に対する違和感を抱く事は出来ません。

多くの場合、対象は夕方か夜にXXXX-JPの付近を通行する際にその存在に気付きます。対象はその後、玄関からXXXX-JPに進入します ― この行為に何らかの強制力があるかは不明です。

XXXX-JPのリビングには[08:00:00](8時間)に設定されたカウントダウンタイマーと記名用紙があり、紙の右端には「使用の際はこちらに名前を記入してください」と筆記されています。対象がこのメッセージを見て用紙に名前を記入すると、タイマーが動き出し、8時間のみXXXX-JPが使用可能である事を理解します。XXXX-JP内には清潔な道具や家具があります。

対象は、XXXX-JPの中で1時間ほど過ごすうちに自身の存在が他者から薄れていく感触を不明確ながら実感します。これと同期して、XXXX-JPの外にいる全ての人物は、対象の特別性 ― 実績、キャリア、過去、人間関係、性格、容姿、特徴 ― を次第に知覚できなくなります。最終的に対象を「存在感がなく特徴のない人間」と認識し、興味を示さなくなります。

同時に、対象は自分が重要ではない人物として扱われている事を自覚します。そして自発的にXXXX-JPの外へと出て、4~7時間ほど自由な行動を取ります。その後はXXXX-JPへと戻り、残り時間があればXXXX-JP内で過ごし、充分な猶予をもってXXXX-JPから立ち去ります。タイマーが0になるとXXXX-JPは消失します。それと共にXXXX-JPに関連するすべての知覚異常は次第に回復し、元の状態へと回帰します。

追記: XXXX-JPの利用者は記名用紙から確認可能です。現在のところ、財団が行動を確認できた限り、利用者は一般人よりも芸能人やアイドル、メディアで取り上げられた元囚人など、世間で高い知名度を有する人物が多いようです。知覚異常を受けてからの自由行動は数例ありますが、1人で繁華街を歩く、見知らぬ他人と対等な会話に従事するなどの行動がほとんどを占めます。

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利用ガイド

  1. portal:6637840 ( 11 Jul 2020 10:56 )
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