傘を投げ捨てて

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閲覧時の注意

やむを得ない事情により、当報告書は財団職員であるSCP-XXXX-JP-Aによって記載されました。記載者の判断により、幾つかの情報は意図的に隠蔽されています。これらの情報は状況の変化に伴って随時更新される予定です。

Ω/XXXX-JP LEVEL Ω/XXXX-JP
CLASSIFIED
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Item #: SCP-XXXX-JP
euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JP、SCP-XXXX-JP-Aはサイト-██に収容されています。XXXX-JPはXXXX-JP-Aによって管理されます。現在特殊な状況下にあるため、当ファイルはレベルΩクリアランス1に指定され、認知耐性値15.0以上を有する職員のみに閲覧が制限されています。

説明: SCP-XXXX-JPは███ ██を称する22歳女性です。XXXX-JPを認識した対象はXXXX-JPに対する攻撃衝動を抱き、罵倒や暴行に従事します。高い認知耐性を有する人物は、この精神影響への曝露を防げると考えられています。

XXXX-JPを保護した場合、その人物に異常性が感染します。この性質は対象がXXXX-JPを認識した際に不明な要因によって理解する事から、これも相まってXXXX-JPが他者から保護される可能性は限りなく低くなっています。

SCP-XXXX-JP-Aは████博士です(以下、████博士)。XXXX-JPを保護した事によって異常性が感染しました。

補遺: XXXX-JPは2016年4月、商店街の路地裏で暴行を受けており、旅行中の████博士がその現場を目撃しました。████博士の認知耐性は非常に高いものであったため異常性に曝露せず、XXXX-JPを暴行から守りました。この行動が原因で████博士に異常性が感染しました。

████博士は自身に起きている異常を察知して財団に連絡しましたが、対応者は異常性に曝露して罵声を浴びせました。これに関して管理AIが連絡に含まれる認知災害を検出し、安全な情報のみを自動抽出して上層部へと伝達したため、上層部は高い認知耐性を持つ職員による収容チームの結成・派遣を行いました。

チームは周辺の封鎖後、専用ドローンによる収容を試みましたが、これは操作者であったD-9777への異常性の感染を招きました。更なる感染を防ぐためにD-9777は終了されましたが、間接的な保護も感染に繋がる事が判明し、また保護を是とする財団全体にも感染するリスクが示されたため、状況は停滞しました。

周辺を封鎖できる時間の限界も迫っていた事から、████博士は自己収容を提案しました。これに関し████博士は充分な信頼を持っていたため、上層部はリスク込みで承認し、緊急時に使われる空きサイトの1つであるサイト-██の地点と進入手順を伝えました。その後████博士はXXXX-JPと当サイトに移動し、無事に自己収容しました。現時点で組織的な対処が困難なため、適切な収容が可能となるまでは自己収容状態が維持される事となっています。また倫理的観点から、後に███博士の仕事道具がサイトに送られました。

補遺2: 以下は収容後の特筆すべき対話記録の抜粋です。


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The ponhiro's portal does not exist.


エラー: ponhiroのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6637840 ( 11 Jul 2020 10:56 )
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