SCP-xxx-JP 原案

現在このページの批評は中断しています。


rating: 0+x

アイテム番号:SCP-xxx-JP

オブジェクトクラス:Keter

特別収容プロトコル:SCP-xxxx-JPの発生が確認された際、SCP-xxx-JPの異常性に曝露した人物を除き、迅速に付近に住む住人を退去させてください。
SCP-xxx-JPはその性質上完全な収容は困難であり、現在はその発見の迅速化が進められています。
SCP-xxx-JPの対応には、必ず女性職員を派遣し、男性職員を決して使用しないでください。

説明:SCP-xxx-JPは、日本の一部の地域に突発的に発生する情報災害です。

SCP-xxx-JPの一連の異常性は、イベント:物憂いと便宜上呼ばれます。
イベント:物憂いの中で発生する異常性の影響は、主に3つのレベルに分けられ、時間経過によりレベルは上昇します。

レベル1一定のエリア内の男性に同一の、女性のイメージが発現します。イメージは個人により違いますが、いずれも美しい女性であると認識し、それに対して好意的な感情を持ちます。また、このイメージについて他人に話すと、その会話をした、または聞いた男性もSCP-xxx-JPに曝露し、女性のイメージを保持します。女性が同様の会話を聞いてもSCP-xxx-JPの影響下に置かれる事例は確認されていません。

レベル2レベル1が発現して数日後、対象はイメージの女性が意思を持ち、会話をしていると認識するようになります。この会話の内容は特に重要なものではなく、趣味の話や、簡単な世間話等でした。対象の多くはイメージの女性が自分の一番の理解者であると考えるようになり、私生活や自分の家族、親しい友人よりもイメージの女性との会話を優先させるようになります。

レベル3レベル2の発現からおよそ一週間後、対象は心神喪失状態となります。あらゆる質問に満足な返答を返すことが出来ず、食事、排泄等生理的現象に対する反応すらありません。この現象の後、曝露者は例外なく急性心不全で死亡します。

SCP-xxx-JPの発生条件は依然として不明であり、その予測が困難なことから、現在までにSCP-xxx-JPは三度、発生が確認されており、その度多くの被害を出しています。

最初にSCP-xxx-JPが確認されたのは、██県██町の山間部にある、小規模な集落でした。その集落に派遣されていたフィールドエージェント上村含む集落の男性3█人全てに女性のイメージが発現し、エージェント上村自身により異常の報告、記録が行われました。その後、エージェント上村との連絡が途切れ、別の職員がその集落に派遣されましたが、集落の住民はすべて死亡していることが報告されました。エージェント上村の遺体は、自身の喉をナイフで刺突した状態で、集落から100メートル離れた竹林の中で発見され、そのポケットからは彼が遺したと見られるメモが発見されました。

メモの内容

なんとか、くるいそうなあたまをおさえこみながらこれをかいている。これをみつけたならころせころせころせおんなのいめーじがはなしてくるしねしねしぜったいわたしはしななくては。しゅうらくはだめだ。いますぐだれかをなぐりたいきぶん。おんながそうさせる。ころせころせころせころおんなからはにげられない。うつくしい


ERROR

The karasuva's portal does not exist.


エラー: karasuvaのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6620142 ( 06 Jul 2020 12:18 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License