ダエーバイト典礼語

アルファベット

A-E-I-U-O

p t k
b d g
c
m n
f s
v z h
w r j
l


ヘッド 両唇音 両唇軟口蓋音 唇歯音 歯音 歯茎音 後部歯茎音 硬口蓋音 軟口蓋音 声門音
セル p p p p p p p p p
セル p p p p p p p p p
セル p p p p p p p p p
セル p p p p p p p p p
セル p p p p p p p p p

音韻

古ダエーバイト語からの音韻変化

第一段階

š /ʃ/ → s /s/
ṭ /tʼ/ → t /t/
ḳ /kʼ/ → k /k/
á /ɒ/ → a /a/

第二段階

au /au/ → o /o/
eu /eu/ → u /u/

第三段階

語末のm /m/ → n /n/
zs /zs/ → s /s/

第四段階

語末のt、z /t, z/の消失

第五段階

次の音節の母音がi、u /i, u/でないu /u/ → o /o/
x、h /x, ħ/の脱落

第六段階

2音節以上の語末のa、e /a, e/の消失

第七段階

語末のv /ʋ/ → va /ʋa/

母音

前舌 後舌
i /i/ u /u/
中央 e /e/ o /o/
a /a/

文法

名詞

性、数は完全に消滅した。格は格後置詞によって標識される。

接頭辞
非完了 ∅-
完了 pen-
進行 el-
継続 yokt-

法は、文頭の法助動詞によって標識される。直説法は無標である。
非未来 未来
直説
意思 geran
義務 bander
命令 zin
仮定 enret unrut
強意 reyan
曖昧 fatir fatar

非未来と未来の2つの時制があり、未来時制は接尾辞-( a)gで標識される。
非未来 -∅
未来 -(a)g

受動は基本的に文脈から読み取るが、明示する場合は動詞の前にmazukをおく。
使役は[被使役者を主語とした能動の文]+, +rok(法、相、制により活用する)+[使役者]で表せる。その他も文脈で使役となることがある。

統語論

OVSの語順を取る。

スワデシュ・リスト

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