SCP-XXXX-JP

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: [プロトコルを説明するパラグラフ]

説明: SCP-XXX-JPは、██県の未確認異常技術者団体の研究所内に収容されていた人型実体です。SCP-XXX-JPは、発声器官が大幅に後退しており、発話による意志疎通は困難であると思われますが、既知の言語、特に日本語に対してある程度の反応を示しており、唸り声などで意思を確認することは可能です。SCP-XXX-JPの肉体は酷く爛れており、重度の熱傷のような肌に覆われています。しかし、皮膚組織の腐敗の兆候は見られず、その見た目を維持し続けています。
SCP-XXX-JPの皮膚からは絶えず体液("SCP-XXX-JP-1"と呼称)が流れており、触れた生物に異常な感染症を発症させます。SCP-XXX-JP-1は皮膚組織に浸透して体内に侵入します。SCP-XXX-JP-1感染症に発症した生物は、3段階を症状が見られ、第3段階に進行した患者はSCP-XXX-JPに補食されます。また、第3段階に進行した患者はSCP-XXXX-JPと同様にSCP-XXXX-JP-1を皮膚組織から絶えず体液を流しています。

SCP-XXXX-JP-1感染症 内容
第1段階 SCP-XXXX-JP-1に接触後、1時間程度で発症。主な症状として、発熱・悪寒などがあり、一般的な風邪の症状に類似しています。この段階では、抗生物質など投与によって症状の緩和や完治が可能です。
第2段階 SCP-XXXX-JP-1に接触後、5時間程度で発症。主な症状として、第1段階の症状に加えて、皮膚組織の腐敗が発生します。身体の内側から皮膚組織が崩壊し始めているように見え、まるで熱傷に見えます。この段階では、一般的な熱傷の治療で延命処置は可能ですが、完治、もしくはそれに近しい状態まで回復させることは現在の技術では不可能であると考えられています。第2段階に進行した患者は、重度の熱傷の合併症を引き起こし、多くの場合、接触から15時間から36時間の間に死に至ります。また、この段階の患者の皮膚からはSCP-XXXX-JP-1は排出されていません。
第3段階 SCP-XXXX-JP-1に接触後、36時間程度で発症。第3段階に進行した患者は脳の壊死により植物状態になったと考えられていますが、原因不明な方法で身体を動かし、SCP-XXXX-JPの場所へ移動しようとします。この時、頭部や胸部、脚部をいかなる手段で破壊したとしても、移動し続けます。また、この段階の患者の皮膚からはSCP-XXXX-JP-1が排出されています。
SCP-XXXX-JPのもとにたどり着いた患者は、SCP-XXXX-JPに抱擁します。抱擁の後、SCP-XXXX-JPによって捕食されます。

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利用ガイド

  1. portal:6609500 ( 04 Jul 2020 11:15 )
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