SCP-XXX-JP ██の子

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-████の標準人型収容房に収容してください。SCP-XXX-JPの排出する体液は、可燃性の容器に回収した後、焼却処分してください。SCP-XXX-JPを移動させる場合は、拘束具を装着させた後、警備職員2名を同行させてください。 SCP-XXX-JPは現在、無力化しています。SCP-XXX-JP-1はサイト-████の標準人型収容房に収容してください。SCP-XXX-JP-1は月に5回、定期的な健康診断を受けてください。その際、SCP-XXX-JP-1の精神的なケアを怠らないでください。

説明: SCP-XXX-JPは、10歳前後の少年のような外見をした人型オブジェクトです。SCP-XXX-JPの人格は目まぐるしく変化し、通常1つの人格は3~5分程度で次の人格に交代します。SCP-XXX-JPの人格は確認されただけでも███万人です。SCP-XXX-JPの多くの人格は共通して████博士を父親であると発言していますが、母親についての発言は得られていません。SCP-XXX-JPは約1週間の間隔でヒト男性の精液に酷似した体液を身体中から排出します。排出された体液に対してDNA鑑定を行いましたが財団職員、並びに財団が所有する民間人のDNAと合致する人物はいませんでした。
SCP-XXX-JPは、200█年█月██日██県██市███町1で白い液状の物体を身体中から排出しながらまき散らしている少年がいるという通報を受けて、その特異性から警察に潜入していた財団エージェントによって確保されました。SCP-XXX-JPを目撃した民間人にはタイプA記憶処理を施しました。
インシデントXXX-JPによりSCP-XXX-JPには、身体を液状化させる能力並びに女性を強制的に妊娠させることが可能であることが判明しました。液状化したSCP-XXX-JPは人体の皮膚組織を潜り抜け人体に侵入することが可能です。また、SCP-XXX-JPが侵入した個体が生物学上メスの個体であった場合、その個体を妊娠させてしまうと考えられます。SCP-XXX-JPは現在、無力化されていますが、SCP-XXX-JPの影響を受けたSCP-XXX-JP-1の確保、並びに保護は継続されています。

補遺①: 現在、我々が確認したSCP-XXX-JPの人格は███万人だ。1日に出現する新たな人格は████人だ。SCP-XXX-JPの体内で精子が卵子に着床することに見立てた競争を行っているという私の予想が正しければ、あと█年後には、SCP-XXX-JP の体内に残った人格は1つだけとなり、異常性は無力化されるだろう。それまで、SCP-XXX-JPを確実に保護し続けなければならない。―██研究主任


補遺②: インシデントXXX-JP以降、特別収容プロトコルが改訂されました。

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