SCP下書き: 60人の赤ん坊の為、署名お願いします!

アイテム番号: SCP-xxx-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル第2版: SCP-xxx-JP-1からSCP-xxx-JP-60は個別に保育器に入れ、大型収容セルに収容されます。SCP-xxx-JP群は育児マニュアルに従い、栄養を調節したミルクを与え一日一度の入浴を行ってください。SCP-xxx-JP-Bは標準人型収容セルに収容します。SCP-xxx-JP-Bの精神状態は現在不安定の為、インタビューの実施は凍結されています。

説明: SCP-xxx-JP群は、陸奥研究員の妻の胎内で発見された一卵性六十生児です。SCP-xxx-JP群は、異常な外見を持つ60体の未熟児で、低音の獣のような泣き声を発します。現在は通常の乳児と同様の行動しかとらない為、危険性は低いと判断されていますが、全てが未熟状態で生まれたため生命維持装置が必要です。
SCP-xxx-JP-Bは、SCP-xxx-JP群の母親です。SCP-xxx-JP-Bの腹部は、SCP-xxx-JP群の妊娠により異常に肥大したにも関わらず、SCP-xxx-JP-Bはその伸長に耐え、障害・後遺症が残ることはありませんでした。現在SCP-xxx-JP-Bは出産のショックにより精神状態は不安定です。

経緯: SCP-xxx-JP群は、陸奥研究員の妻の胎内で発見されました。発見当時、妊婦20週であったにも関わらず、彼女の子宮は既に█m程に伸長しており、通常の妊娠末期の妊婦の約█倍の大きさでした。その異常な耐久性により陸奥研究員の妻はSCP-xxx-JP-Bと認定され、収容されました。収容から12週後の1962/3/20、SCP-xxx-JP-1が誕生、それを手始めに229時間かけて60体のSCP-xxx-JPの出産が完了しました。

補遺1: SCP-xxx-JP群の収容に関する人的・時間的コストと研究の有用性、及びその危険性を鑑み、研究用の数体を残しSCP-xxx-JPを処分することを提案します。-1962/9/25・██研究員

補遺2: SCP-xxx-JPの安定した収容・保護の為に署名を集めています。どうかご協力お願いします。 -1965/10/3・陸奥研究員

SCP-xxx-JPの保護を求める署名

財団日本支部理事会 様
財団倫理委員会 様

SCP-xxx-JP収容担当者は、SCP-xxx-JP群のこれ以上の研究は必要無く、有用性も低いこと、収容の厄介さからSCP-xxx-JP群を処分する判断を下しました。私たちは、この判断に反対し、SCP-xxx-JP群の保護を求めます。オブジェクトの保護はその研究価値や有用性のみで行われてはいけません。SCP-xxx-JP群の保護のため、署名をお願いします。
お名前      所属             

取り扱い者: 陸奥 多喜雄 研究員

上記の署名に同意する

上記の署名に同意しない

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利用ガイド

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