元SCP-2412-JP ソラマメによる贈り物

このページの批評は終了しました。


以下のSCP記事は、元々SCP-2412-JPとして投稿していたものの、DV削除された作品です。
下書きとしてもう一度批評を貰いたいのですが、編集が面倒臭いのでSCP-xxx-JPの部分は2412のままになっています。
以上の点に留意して、批評をお願いします。
rating: 0+x
blank.png

アイテム番号: SCP-2412-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-2412-JPには財団サイト内でパン屋を営ませる事で収容し、平時は特別な手順は必要ありません。SCP-2412-JPがSCP-2412-JP-1を作成した場合、SCP-2412-JP-1はDクラス職員により消費させ、出現したSCP-2412-JP-Aの記録を残します。また、SCP-2412-JP-Bに選ばれたDクラス職員は低危険度業務のみとして観察し、異変が起きた場合は即座に終了処分を行います。Dクラス職員以外でSCP-2412-JP-Bとなった人物は現在調査中ですが、調査終了後は観察のみに留めます。また、SCP-2412-JP-B同士の接触は阻止する必要があります。

説明: SCP-2412-JPは40代の中肉中背の日本人男性です。SCP-2412-JP自体には異常性は存在しないものの、SCP-2412-JPは年末になると1月6日の公現節にあわせてパイ(ガレット・デ・ロワ)を作成します。SCP-2412-JPが作成したパイのうち、年に一個のみSCP-2412-JP-1に変異します。SCP-2412-JP-1は外見は他のパイと見分けがつきませんが、内部のフェーヴ1が消失します。SCP-2412-JP-1を多人数で摂食した場合、内部よりフェーヴの代わりに人体の一部(SCP-2412-JP-A)が出現し、引き当てた人物(SCP-2412-JP-B)のものと置換されます。大抵の場合、SCP-2412-JP-BはSCP-2412-JP-Aと対応する器官に障害を抱えています。その際に拒絶反応は起こりません。また、その場にいる人物はその異常に対し違和感を抱きません。尚、現在まで実験によりSCP-2412-JP-Aに神経系が出現した記録はありません。

出現したSCP-2423-JP-A及びSCP-2413-JP-1実験記録

補遺: 以下の記録は20██/1/7に行われたSCP-2412-JP-1へのインタビュー記録です。


    • _


    コメント投稿フォームへ

    Add a New Comment

    批評コメントTopへ

ERROR

The K_Yayoi-Coke's portal does not exist.


エラー: K_Yayoi-Cokeのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6594738 ( 27 Jun 2020 03:08 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License