SCP-XXX-JP - 調伏させし鼓動(下書き)

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe→Neutralized

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP収容ロッカーにて収容されています。SCP-XXX-JPの内部の燃料は増加し続け、SCP-XXX-JPの破損または破壊が懸念されています。実験をする際は最悪の事態を想定し、飛行機の操縦を行う人は脱出のためのパラシュートを必ず装備してください。また異常性を発生させる前に、意図的に事故を起こす実験は禁止されています。

現在、当SCPは破壊により異常性は消滅しています。

説明: SCP-XXX-JPは高さと直径共に49cm、重さ17kgで明治三年に作られた長胴太鼓です。SCP-XXX-JPから距離が最も近く離陸直前の飛行機を見送る際、バチで叩いて音を鳴らすと垂直尾翼に数字が出現し、最終的に飛行機を墜落させます。飛行中はSCP-XXX-JP内部に灯油に似た匂いを発する液体が増え、墜落後には飛行中の際に増えた分だけ消滅します(補遺1を参照)。しかし、発見時から既に溜まっていた液体は墜落後も消滅せずに増え続けています。また、SCP-XXX-JPは容器を使用し、内部の液体を取り出すことが可能ですが、SCP-XXX-JPを傾けるなどのSCP-XXX-JPを中心とした行動で、SCP-XXX-JP内部から液体を出すことは不可能です。

SCP-XXX-JPは██空港から出発した飛行機の墜落事故の多さに財団が目を付け、飛行機への見送り太鼓が演奏された際に、偶然調査に来ていた職員が数字の出現と同時に事故の発生、墜落時に飛行機の破片がSCP-XXX-JPに衝突し、その破片が容器のように掬ったためか、灯油の匂いに似た液体が多量に外へ飛び散ったことで、SCP-XXX-JPの異常性が発見されました。また、その際に起きた墜落事故は幸い死傷者共に0人でした。██空港に調査目的で保存されていた飛行機(SCP-XXX-JP-1~7に指定)の残骸や事故の記録は財団に回収されています(補遺2を参照)。

現在SCP-XXX-JP内部の液体量の は、 43L 45.6L 48.8L です。 容量を超え、破壊されたことで外部に漏れています。

補遺1: SCP-XXX-JPの実験記録です。これは発見時から2日後に実施されました。念の為、飛行前と飛行中でSCP-XXX-JP内部の状態を実験ごとにX検査を実施しました。

SCP-XXX-JPの内部にある液体の成分を分析したところ、ケロシン1と言う石油の分留成分が検出されました。またSCP-XXX-JPから液体を取り出し、飛行機の燃料として使用可能であることが判明しています。その際、内部の液体の量に変化はありません。後に、記されていた数字は語呂合わせで構成されたものであることが判明しました。

補遺2: 墜落した飛行機に記されていた数字2と空港から回収した事故の記録の一部抜粋です。

補遺3: SCP-XXX-JPの内部の液体量が増え、SCP-XXX-JPの一部分が破損しました。補強と修繕を試みましたが、あまり効果が見られません。

補遺4: 突然の爆発音が発生し職員が駆けつけましたが、その爆発音の原因とされるSCP-XXX-JPは内部の液体量に耐えられず、粉砕していると共に異常性の消滅が確認されました。後にNeutralizedへの格下げを申請し、承認されました。

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利用ガイド

  1. portal:6593510 ( 25 Jun 2020 16:28 )
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