SCP-XXX-JP-貴方に貰った感染

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは小型〜中型の低危険度生物収容施設にて収容されています。嘴と爪は定期的に必要な長さまで切られ、万が一を考慮してカバーを付けています。また、半年に3回定期検診を行っています。SCP-XXX-JPを使用した実験で検体採取を行う際は、レベル3職員の許可を得て行ってください。被検体は実験後、即座に焼却処分と周辺の消毒を行ってください。

説明: SCP-XXX-JPは全長75cmのクマタカ(Nisaetus nipalensis)で、生後1歳7ヶ月の雄です。SCP-XXX-JPは爪と嘴を使って、人間含む動物に引っ掻くまたは咬む行為を行うことで、約142種類1の人獣共通感染症2に感染させます(実験記録を参照)。そして通常は感染しない媒体でも、様々な病気に感染することが可能です。SCP-XXX-JP自体も、人間から複数の病気に感染しているため、現在研究3を含めた治療を行っています。また、感覚鈍麻4の症状も確認されています。

SCP-XXX-JPは人間に好意的であり、人の為になる行為を非常に好みます。SCP-XXX-JPは人間の言葉を理解し、それを発話出来る能力を有しています。

SCP-XXX-JPを使用した実験記録
被検体 方法 感染症
マウス SCP-XXX-JPの爪で体を引っかける。 牛痘、LCM感染症、炭疽
同上。 リステリア症、パスツレラ感染症、デング熱、クリプトコッカス症
同上。 カンジダ症、結核
ヒト 同上。 オウム病、鼠咬症、皮膚糸状菌感染症

補遺: 収容時に設けた、SCP-XXX-JPへのインタビュー記録です。SCP-XXX-JPは収容当時、廃小屋前にて猿轡を付けられ、鎖に繋がれた状態で発見されました。その際、SCP-XXX-JPの足に付けられた紙も発見されています。SCP-XXX-JPはその廃小屋を守っていた様子でしたが、廃小屋内は異臭を放っており、人がいる気配は一切しませんでした。

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利用ガイド

  1. portal:6593510 ( 25 Jun 2020 16:28 )
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