SCP-XXX-JP-不能な夢を車窓から(下書き)

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SCP-XXX-JP内部

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは収容が不可能ですが、カバーストーリー『回送運行』を適用させ、SCP-XXX-JPを時刻表から削除し、乗車拒否の張り紙を貼ることで、一般人の乗車を防いでいます。

説明: SCP-XXX-JPは、██町から███駅まで運行している路線バスです。SCP-XXX-JPは、██町のバス停で祝日の13時53分に突如出現し、14時18分に███駅に到着して消滅します。SCP-XXX-JPに乗ったあとは███駅まで停止せず、運転手を含めた2人以上の人間(以下対象)が乗車することが不可能です。

SCP-XXX-JPに乗った対象は、車窓から見える景色が対象自身と、対象の関係者が出現した景色に変化し、その景色を見た対象は、総じて多幸な様子を示します。その感覚は降りた後も続き、繰り返し乗りたいと思うようになります。しかし、それらの景色と対象の実際の記憶とは、矛盾が生じています。SCP-XXX-JPは、対象にとって最も後悔した中で、非常に重要な人物が関係する記憶を、改変したものが車窓に写った景色だと推察されます1

また、SCP-XXX-JPには運転手(以下SCP-XXX-JP-1)が存在しており、意思疎通が可能です。SCP-XXX-JP-1は周りからは、運転前または運転後は眠っているような様子が確認されていますが、運転中は満ち足りた表情だと評します。

SCP-XXX-JPは、近隣住民の情報から特定される以前に、SCP-XXX-JPが運行していた周辺では、半年前の5月の祝日にて、ガードレールが破損するほどの転落事故が発生していたことが、調査によって判明しています。事故の被害者は、負傷者14名と死亡者1名が確認されていますが、事故の原因は不明です。大型車による転落事故とされましたが、該当する車体は現場から消失しているため、現在も確認されていません。また、SCP-XXX-JPを認識している人が少なからず存在していましたが、SCP-XXX-JPに対して違和感を持つ人はいませんでした。念の為、SCP-XXX-JPを認識していた人達は、記憶処理が施されました。

補遺: Dクラス職員を用いたSCP-XXX-JPの潜入記録と、SCP-XXX-JP-1への接触記録です。Dクラス職員にはカメラと通信機を持参させています。


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ページ情報

執筆者: hakuyou_shiro
文字数: 6873
リビジョン数: 86
批評コメント: 4

最終更新: 07 Apr 2021 23:52
最終コメント: 23 Feb 2021 12:18 by hakuyou_shiro

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