SCP-xxxx-JP - 水性クラゲ(下書き)

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本の中を泳ぐSCP-xxxx-JP

アイテム番号: SCP-xxxx-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-xxxx-JPはその性質故に長期的な収容は出来ませんが、羽端はばし研究員に懐いており、自室での収容を許可されています。30×30×30cmの水槽に純度の高い液体で薄く満たし、その中にまた一回り小さい、マジックミラーが施された水槽を浮かべて収容してください。液体にカビが発生した際は清掃し、純度の高い液体に換えてください。また、収容時以外でむやみにSCP-XXXX-JPへ純度の高い液体を近づけないでください。

SCP-xxxx-JPを見失った際には、SCP-xxxx-JPの体内に埋め込まれた耐水性のマイクロチップで位置情報を確認してください。

説明: SCP-xxxx-JPは無色透明で水分に似た性質を持つクラゲ型の生物です。長さは触手を含めて16cm、幅は4cm、重さは15gです。触手が一本だけ無くなっています。SCP-XXXX-JPは自身の意思によって物体に潜ることなく接触することが可能です。そして、SCP-xxxx-JPの体内に入った物質はSCP-xxxx-JPと同じ性質を持ちます。しかし、純度の高い液体に対して異常に怖がり、その液体から逃げようとします。

SCP-XXXX-JPは、僅かであっても不純物を含む全ての液体に対し接触・移動することが可能であり、その液体に不純物が含まれているかを瞬時に分析することが出来ます。また泳ぐ際に水泡が確認されますが、その物質が濡れている様子はありません。

SCP-XXXX-JPは釣りをしていた男性の服に突然飛びつき、服の上を泳ぎ回って男性に通報され、財団に発見されました。SCP-XXXX-JPは人間の言葉を理解する程度の知能を持っており、発話能力を持ちませんが文字を学習したことで、紙に書かれた文字を触手で指したり、キーボードに接触させることで意思疎通が可能になりました。

補遺: 羽端研究員に質問させることを条件に取材を行いました。



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  1. portal:6593510 ( 25 Jun 2020 16:28 )
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