SCP-XXX-JP - あの橋を目指せ(下書き)

現在このページの批評は中断しています。

rating: 0+x
blank.png
_20201006_093921.JPG

SCP-XXX-JP(A方向)

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはカバーストーリー『木床版の腐食』を適用させ、現在はSCP-XXX-JPのA方向とB方向の通行を禁止することで一般人の侵入を防いでいます。また、SCP-XXX-JPの周辺は防犯カメラで常時監視されるべきです。

説明: SCP-XXX-JPは石川県金沢市の████公園に架けられている全長10mの一本の橋です。SCP-XXX-JPの特異性は街灯がある方向(以下A方向)から2mほど渡ると、A方向と同様の街灯がある方向(以下A-a方向)へ移され、現実の世界と非常に似た空間(以下SCP-XXX-JP-1)が現れます。

しかし、街灯がない方向(以下B方向)から渡る際には異常は見られません。それはA-a方向も同様です。巻き込まれた人達の証言を元に、一度SCP-XXX-JPに二人の機動部隊が渡ってSCP-XXX-JP-1に侵入した際、A-a方面から反対側(以下B-a方向)に回って同様に2mほど渡ることで、SCP-XXX-JP-1から出られることが確認されています。巻き込まれた人達は既に記憶処理を受けて解放されています。

SCP-XXX-JP-1は現実の世界と非常に似ていますが、全体的に紫色がかっており、電気が通ってることが確認されていますが、その場に住む生命体は確認されていません。また通常より酸素濃度が80%と高く、給気式の呼吸用保護具を装備しなければ、副作用により12時間以上の活動が不可能です。

補遺: SCP-XXX-JP-1に行った探索映像を書き起こしたものです。対象であるDクラス職員には、カメラと通信機を渡されています。


ERROR

The hakuyou_shiro's portal does not exist.


エラー: hakuyou_shiroのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6593510 ( 25 Jun 2020 16:28 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License