scp [下書き] 分離ペン

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アイテム番号:SCP-XXXX-JP
オブジェクトクラス:Keter

特別収容プロトコル:SCP-XXXX-JPは分離機能を持つSCP-XXXX-01-JP本体1つと、5つのペン型ロケット中継衛星SCP-XXXX-02-JPが全てそろってSCP-XXXX-JPは完成します。しかし今現在3つのペン型ロケット中継衛星のみが収容されており2つのペン型ロケット中継衛星は未だに収容・発見されていません。なおSCP-XXXX-JPは電気で動いていると思われます。有機ELのタッチパネルには、「分離する物質」・「連鎖させる数」・「連鎖させるものの経度と緯度」・「分離させる精度」を選択することができます。なお、「連鎖させる数」は1~99まであり、「分離させる精度」は分離させる本体を先端に接触させたときのみに使える機能です。本来ならEuclidでも大丈夫ではありますが、2基衛星が見つかっておらず遠隔分離機能が稼働してしまう可能性があるという危険要素と、技術研究所が保有していた時にテロ組織へ情報が漏洩してしまい、盗難される可能性があるためKeterに設定されています。また、1週間に1回放電のために半径5kmの物体を分離させるため、必ず1週間に1回以上使用してください。

説明:SCP-XXXX-01-JPとSCP-XXXX-02-JPは、長さに20cm、幅2.5cmの白と黒のカーボンファイバーと一部がSCP-XXXX-01-JPに限り有機ELのタッチパネルで構成されています。このSCPは、ペン先で触れたものを分離させる能力を保持していることが分かっています。このSCPは、201█年█月██日に██県██市にあるとある技術研究所で作成されました。200█年██月██日に██県にある限界集落周辺の日本海の海底から、無限に電力を発生させる物体を発見されたことで、このペンの制作が開始されました。このペンは元々、「災害時の迅速な人命の救助」と、「人が立ち入ることのできない危険な場所での作業をするため」に製作されました。そのため、(災害時の迅速な人命の救助)を補助するために、電子機器の充電も出来るようにするため、USB端子が取り付けられました。その後、分離ペンは201█年█月██日に完成しましたが、製作者は遠距離の人が立ち入れない場所でも分離させる能力が使えるように、5つのSCP-XXXX-02-JPペン型ロケット中継衛星を作りました。5つある理由として、1つは常にSCP-XXXX-01-JPの真上に配置し、残りの4つは東・西・南・北の方角に配置するためといういみがあります。これによりSCP-XXXX-01-JPは地球上のあらゆる場所のものでも分離させる機能の「連鎖させるものの経度と緯度」を使うことができます。なお、SCP-XXXX-02-JPの動力源は、無限に電力を発生させる物体が1つしか発見されなかったため、本体のSCP-XXXX-01-JPから電力が供給されています。

SCP-XXXX-01-JPとSCP-XXXX-02-JPを用いた実験と不祥事

201█年█月14日。

目的のうちの1つである「災害時の迅速な人命の救助」を果たせるかを確認するために小動物を瓦礫を模したモデルにはさみ、実験を行いました。【分離時の設定「分離する物質」は生物に、「連鎖させる数」は1で、「連鎖させるものの経度と緯度」は使用せず、「分離させる精度」はおおまかに設定されました。】結果はなんと小動物側の皮膚と主体が分離されてしまい、小動物は分離されても特に痛みもがく様子もなく、平然としていました。原因は瓦礫を模したモデルとペンの間に小動物の体毛が挟まっていたことでした。そのためこの実験により、「災害時の迅速な人命の救助」を行うのは危険と判断され生物への使用を禁止ました。

201█年█月17日。「人が立ち入ることのできない危険な場所での作業をするため」を果たせるかを確認するために、研究所から8000km離れた█████に分離対象物を置き、SCP-XXXX-02-JPのペン型ロケット中継衛星を稼働させて実験が行われました。【分離時の設定「分離する物質」は土地のの成分以外すべてに、「連鎖させる数」は最大の99で、「連鎖させるものの経度と緯度」は東経██.████度北緯██.████度、「分離させる精度」は最高精度に設定されました。】結果は分離対象物は消えており分離対象物周辺の空気を採取したところ、対象物の原子が確認されました。なおその周辺の直線最短距離にある98の建物や車なども同様にして原子まで分解されたものと思われます。

201█年█月24日。前回の実験からちょうど一週間がたったころまだSCP-XXXX-02-JPペン型ロケット中継衛星がまだ地球の軌道に存在している時に、地球上の東経██.████度南緯██.████度の地点にある建物が前回の実験後設定と「連鎖させる数」と「連鎖させるものの経度と緯度」以外同じことがおきました。この事例は、研究所で前から示唆されていたことで、原因は、一週間一度も使わないと無限に電力を発生させる物体の電力が溜まってしまうことにあると考えられます。

201█年█月31日~201█年█月31日年█月██日。前回の不祥事以降、一週間ごとにランダムに世界各地で分離するという事件が発生した。今度はSCP-XXXX-02-JPのペン型ロケット中継衛星を回収している時に起こったことで、本体時のみの時に電力が溜まってしまった場合は、半径5km以内でランダムに分離するすることが判明しました。

以上のことが起きたため、CSP財団に引き渡しが行われたが、研究員が直前にSCP-XXXX-02-JPペン型ロケット中継衛星2つを誤って打ち上げてしまい、公式に打ち上げを計画していなかったためにSCP-XXXX-02-JPペン型ロケット中継衛星2つを追跡しておらず、今現在も収容・発見されていません。なお財団側も最初は不祥事のことをしっかりと認知しておらず、201█年█月24日の時のような不祥事をを数回起こしてしまい、数回のうち財団の施設の一部が分離してしまったがために、しっかりと対策が取られるようになりました。そしてもし、不祥事が起きても被害を最小限に抑えるため、設定は一番影響の少ない「分離する物質」は土地の物質と生物以外に、「連鎖させる数」は1で、「連鎖させるものの経度と緯度」は使用せず、「分離させる精度」は2分割に設定されました。

諸性能

SCP-XXXX-01-JP

稼働持続可能時間:無限
遠隔分離使用可能距離通常時:0メートル
遠隔分離使用可能距離放電時:5km
ロケット衛星との通信可能距離:150km
接続可能端子:USB(充電のみで、データ送受信不可能)

SCP-XXXX-02-JP

稼働持続可能時間(SCP-XXXX-01-JPと接続時):無限
稼働持続可能時間(SCP-XXXX-01-JPと非接続時):1週間
本体との通信可能距離:200km
接続可能端子:USB(充電のみでデータ送受信不可能)
飛行速度(大気圏内):M35(マッハ35)


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