SCP-XXX-JP 灰がちになりて

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SCP-XXX-JP

SCP-XXX-JP-A

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの発生を防ぐことはほぼ不可能です。SCP-XXX-JPが発生した場合、現場周辺に駐在している財団職員は直ちにDクラス職員に遠隔による指示で該当現場を高さ3m以上の簡易的な遮蔽壁を設置させ、外部からの視認を防いでください。終了後、この作業に従事した全てのDクラス職員は速やかに該当現場に侵入させることを推奨します。
全てのDクラス職員からの連絡が10分以上途切れていれば、現場を清掃し、近隣の人々に記憶処理を施してください。

説明: SCP-XXX-JPはある条件を満たしたときに発生する集団的人体自然発火現象です。その条件は悪意を持って故意に哺乳類を焼死させたことがある人1が3人以上(推定)同じ室内に30分以上滞在していることです。
この条件を満たしたとき、低確率で無作為に抽選された条件に含まれる人物のうち一人の身体が即座に炎上します(この状態をSCP-XXX-JP-Aとする)。この際、SCP-XXX-JP-Aを纏う炎はSCP-XXX-JP-A自身とその所有物を除き全ての物質に影響を及ぼしません。
また、SCP-XXX-JP-Aを肉眼で視認した人も1分以内にSCP-XXX-JP-Aとなりこの反応は連鎖的に続きます。
最後に発生したSCP-XXX-JP-Aが10分間誰からも視認されなくなったとき、全てのSCP-XXX-JP-Aが燃え尽きて、灰となり、この反応は終了します。
また、この灰には異常性は見られませんでした。

発見経緯: 19██/█/█、兵庫県██市のファミリーレストランにおいて火災が発生しました。この火災において建物や内部に存在していた家具等は一切の焼損が見られない上、当火災の被害者が大量の灰と引き換えに消息不明になるという不可解な出来事が起こり、それを受けて急遽██市の消防団体に紛れて所属していたエージェントによって監視カメラの映像をチェックしたところ不可解な現象の全てが明るみとなりました。以下は当時の映像記録です。

映像記録 SCP-XXX-JP-1

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利用ガイド

  1. portal:6579295 ( 22 Nov 2020 02:28 )
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