存在価値
評価: 0+x
blank.png
アイテム番号: XXX-JP
レベル3
収容クラス:
safe
副次クラス:
{$secondary-class}
撹乱クラス:
dark
リスククラス:
notice

1280px-D%C3%BClmen%2C_Kl%C3%A4ranlage_--_2015_--_6428%20%282%29.jpg

SCP-XXX-JP

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは現在、カバーストーリー「立ち入り禁止」を流布し封鎖しています。出現するSCP-XXX-JP-Bの個体数や特徴などは可能な限り記録してください。

説明: SCP-XXX-JPは、長野県飯田市に存在する廃棄物処理施設です。SCP-XXX-JPは2008年7月25日まで稼働していましたが、経営困難により稼働を停止していました。しかし2013年8月28日、地域住民により、稼働停止したはずの廃棄物処理場が稼働していると市役所に問い合わせがあったため、市役所職員及び財団職員により調査が行われ、SCP-XXX-JPの発見に至りました。

SCP-XXX-JP内には覗き窓の付いた、半径20mほどの大きさの焼却炉(SCP-XXX-JP-A)が4基存在し、それぞれの内部には半径10mの穴が床に広がっています。なお、SCP-XXX-JPが廃棄物処理施設として稼働していた当時はこのような焼却炉は存在していなかったことが判明しています。穴の深度はいかなる計器を用いても計測不可能でした。

SCP-XXX-JP-A内には、不定期かつ不特定数の人型実体(SCP-XXX-JP-B)が穴の上、床から高さ1mの地点に瞬間的に出現し、その後穴に落下します。落下中のSCP-XXX-JP-Bを回収することは可能ですが、下部の穴の深度50m以下に落下した時点で原因不明の力によって下部に引き込まれ、回収が不可能になります。また、毎日午後2時になるとSCP-XXX-JP-Aの扉は開閉不可能になり、下部から上部に向けて炎が発生します。この炎は30分間発生し続け、その後消失します。

SCP-XXX-JP-Aの扉の右側には操作不能のモニターが設置されており、SCP-XXX-JP-Bが落下してくるごとに数値が10秒間表示されます。この数値はSCP-XXX-JP-Bの個体数と概ね一致しますが、SCP-XXX-JP-Bの個体数より大きい数値が表示されることがあります。小さい数値が表示された事例は現在まで確認されていません。

以下は、現在までに発生したSCP-XXX-JP稼働事例の一部です。

発生日時: 2018年1月26日

モニターに表示された数値: 19

SCP-XXX-JP-B個体数: 19体

備考: 全個体の頭部が消失していた。

発生日時: 2014年8月31日

モニターに表示された数値: 1億2831万89021

SCP-XXX-JP-B個体数: 0体

備考: SCP-XXX-JP-Bが1体も出現しない事例は現在までに複数確認されている。

発生日時: 2019年6月18日

モニターに表示された数値: 10

SCP-XXX-JP-B個体数: 10体

備考: SCP-XXX-JP-Bの全個体がDクラス職員支給服を着用していた。Dクラス職員ならびに財団職員が出現する事例は現在までに複数確認されている。

発生日時: 2020年8月13日

モニターに表示された数値: 3

SCP-XXX-JP-B個体数: 3体

備考: 身体の一部が時計の部品に置換された男性1体、及び財団職員と思われる男性2体が出現した。

ERROR

The CAT EYES's portal does not exist.


エラー: CAT EYESのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6568589 ( 20 Jun 2020 11:11 )
layoutsupporter.png
特に明記しない限り、このページのコンテンツは次のライセンスの下にあります: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License