義務

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Thaumiel

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPを用いる際、人員不足を理由に一般人を実行者として協力させることが許可されていますが、実行計画書を財団職員1名以上によって確認された後に行われなければなりません。また、一般人にSCP-XXX-JPの内容及び目的が露見した場合、SCP-XXX-JPを行う施設(施設XXX-JP)を数日間封鎖した上で、記憶処理を施してください。

説明: SCP-XXX-JPは、行われる手順が定められている一連の儀式的プロセスです。SCP-XXX-JPは、蒐集院関連施設から発見され、また明治時代から実際に行われていた記録も発見されています。

SCP-XXX-JPは、行われた地点を中心として半径5km以内の自然災害の発生確率を減少させます。これは実行する人数及び回数によって効果が増加もしくは減少します。調査の結果、効果が増加するほど自然災害の発生確率及び被害者の数が限りなく0に近づくことが確認されており、200人以上の実行者かつ1000回以上の実行回数で効果が最大になると考えられています。

以下がSCP-XXX-JPの一連のプロセスです。これが施設XXX-JPで遵守されているか、常に確認する必要があります。

  • 「人」の記述、または発声。
  • 「◯」の記述、または発声。
  • 御辞儀。
  • 咀嚼。
  • 「し」の記述、または発声。
  • 御辞儀。
  • 「が」の記述、または発声。
  • 歩行。

現在、施設XXX-JPは全国の35,000箇所に設置されています。この中には、既に設置されていた施設を利用している場合と新たに設置、実行している場合が含まれています。本来は毎日SCP-XXX-JPが実行されることが理想的ですが、倫理的観点などから休日、祝日には実行されていません。

補遺: 現在、日本各地でSCP-XXX-JPを実行しているにも関わらず、自然災害の発生及び死傷者が多数報告されています。これは、過疎化や少子化で実行者が不足したことによる効果の減少やSCP-XXX-JPの未達成、施設XXX-JPの維持困難が原因であると考えられています。そのため、地域活性化や少子化対策などを行うことでSCP-XXX-JPの続行を計画中ですが、最大効果へ戻る時期は不明です。


scp-jp thaumiel 概念 儀式 記述 蒐集院



ページ情報

執筆者: CAT EYES
文字数: 1262
リビジョン数: 25
批評コメント: 2

最終更新: 18 Dec 2020 01:42
最終コメント: 16 Dec 2020 09:28 by CAT EYES

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  1. portal:6568589 ( 20 Jun 2020 11:11 )
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