いつかきっと必要になる

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの入り口には、常に2名以上の警備員を配置し、民間人が立ち入らないようにしてください。また、SCP-XXX-JP -1~2には監視カメラを設置し監視してください。

説明: SCP-XXX-JPは30mx30mx10m の部屋5つ(SCP-XXX-JP-1~)で構成されている空間で、北海道██村の地下100mの位置にあり、███氏の家からSCP-XXX-JP-1へと繋がっています。SCP-XXX-JP-1、5には目立った設備はありませんでしたが、SCP-XXX-JP-2は食料庫、SCP-XXX-JP-3は浴場及びトイレの設備が備わっていました。また、SCP-XXX-JP-4にはテレビやベッドなどの家具があり、電気・水道・ガスは供給されていませんでしたが利用可能でした。

SCP-XXX-JPは、内部に人がいると240時間後に新しく部屋を出現させます。この際、土などの物質を消滅させて出現します。出現するまでの時間は内部にいる人が多いほど短くなり、その時間は240時間/人数です。また、1時間以上内部にいると、核爆弾が落とされたからSCP-XXX-JP内にいるべきだという強迫観念に囚われるほか、SCP-XXX-JPの外に出ると周囲から検出されないにも関わらず放射線に被曝します。強迫観念はSCP-XXX-JPから出ることで回復します。

20██年██月██日、捜索願が出されていた███氏宅の家宅捜索を行ったところ、SCP-XXX-JP内に███氏の家族5名(███氏及び妻と息子3名)を発見しました。当時、全員がSCP-XXX-JPの異常性に曝露しており、栄養失調などの症状を患っていましたが、2週間の療養により回復しています。

補遺1: 以下の記録は、███氏に行ったインタビュー記録の内容です。

補遺2: ███氏から回収した日記は以下の通りです。なお、この地域特有の方言は標準語に訳されています。


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  1. portal:6568589 ( 20 Jun 2020 11:11 )
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