世界一安全な子供部屋

現在このページの批評は中断しています。


rating: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの存在するアパートは封鎖され、カバーストーリー「責任者失踪による解体作業の一時中止」が適用されます。SCP-XXX-JPを用いた実験を行う際、クリアランスレベル3以上の職員の許可をうけ、被験者の両親を確保した状態で行ってください。

説明: SCP-XXX-JPは██県██市に存在する一般的な2階建てのアパートの部屋のうちの一つである101号室内の子供部屋です。
子供部屋内部は子供用ベッドと衣服が入った箪笥、SCP-XXX-JPの特異性により発生したぬいぐるみ群が存在します。それらには老朽化の様子は見られず、いかなる方法においても、傷を与える事はできません。

SCP-XXX-JPの特異性は夜間にSCP-XXX-JP内部に侵入した人物(以下、侵入者)が侵入者に対し、何らかの危害を与えようとする生物又は物体(以下、追跡者)に追跡され、侵入者の親が生存している状態の際に発現します。
特異性が発現すると、侵入者の父親もしくは母親がSCP-XXX-JPの扉の前に出現します。(以下、保護者)その際、自身の意思に関わらず、追跡者の侵入を防ぎはじめます。また、保護者と追跡者のどちらかが無力化されることで勝敗がつきます。

保護者が追跡者に勝利した場合、SCP-XXX-JP内部に入り、侵入者に抱擁と接吻をおこない、侵入者を寝かしつけます。その後、保護者は元居た場所に出現し、一連の記憶を失います。

保護者が追跡者に敗北した場合、追跡者は侵入者の追跡を諦め、その場を去ります。保護者は元いた場所に死亡した状態で出現し、それと同時にSCP-XXX-JP内部にぬいぐるみが出現します。

新聞記録 - 日付19██/█/██

午後█時、██県██市にあるアパートに刃物を持った男が侵入し、中に住んでいた母親とその息子を刺殺する事件が発生した。
母親とその息子には暴行跡があり、犯人による暴行があったとされている。その後、犯人は無事逮捕された。また、父親はアパートから少し離れた場所で保護され…

ERROR

The Yaitatori's portal does not exist.


エラー: Yaitatoriのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6559146 ( 19 Jun 2020 14:24 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License