数多の狩り虫

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの全てはAクラス危険生物収容室に収容してください。SCP-XXX-JPへの求餌や収容室の清掃などは機械が行い、収容室に入ることはSCP-XXX-JPの処分の際以外認可されていません。SCP-XXX-JPは10匹の状態で維持され、それ以上に増えた場合、隔離した状態で殺虫剤を用いて処分してください。収容違反が発生した場合、収容違反したSCP-XXX-JPを処分した後に、付近のサイト内に殺虫剤を噴霧してください。

現在、財団管理下に置かれていないSCP-XXX-JPは全て処分されます。発見次第、発見箇所から半径10m内に殺虫剤を噴霧してください。

説明: SCP-XXX-JPは脚部が生きている小型のSCP-XXX-JPで形成されている体長10cmのムカデ網ゲジ目です。SCP-XXX-JPの寿命は体長10cmになってから約30日程です。体長が10cmに満たない場合、寿命では死ぬことはありません。

SCP-XXX-JPは雄雌の概念が存在せず、生殖器官が無く、SCP-XXX-JPの卵も現在発見されていません。そのため、SCP-XXX-JPの不妊虫放飼放による個体数の減少は不可能とされています。また、その成長過程に関わらずどの個体も体長や重さに個体差が現れません。

SCP-XXX-JPはムカデ網ゲジ目のとほぼ同一の習性を持ちます。そのため、危険が迫ると自身の脚部であるSCP-XXX-JPを切り離します。切り離されたSCP-XXX-JPも同様の挙動を行う為、短時間の間にSCP-XXX-JPが多数出現します。また、SCP-XXX-JPの天敵となる生物は複数存在するため、この挙動を完全に防ぐことは不可能です。現在、野生のSCP-XXX-JPの個体数は財団の処分活動が行われてるのにもかかわらず、████匹以上であるとされています。

電子顕微鏡を用いた観察でも、SCP-XXX-JPの脚部に変化が見られないため、SCP-XXX-JPの特異性は無限に続くものと思われます。

SCP-XXX-JPは、██山に調査しに来た財団職員と財団職員の捜索に来た警備隊2名によって発見されました。当時、樹皮の裏に█00匹ほど集まっている状態で発見され、それを発見した財団職員は失神しました。応答のない職員を不審に思い、警備隊が送られて収容に至りました。


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  1. portal:6559146 ( 19 Jun 2020 14:24 )
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