SCP-XXX-JP タスケテ

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SCP-XXX-JPと指定されている███中央病院(外見上廃病院)









アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPに指定されている病院を中心に半径400m以内に、監視カメラ付きの外護フェンスを設置させた上で、その外周に機動部隊トナー55(楽死者達)の隊員を最低2人巡回させ、一般人がSCP-XXX-JPの侵入しないよう防いでください。万が一、一般人がSCP-XXX-JPへ侵入した場合、拘束した後、尋問を行った後にクラスD記憶処理を施してください。

インターネット等の情報媒体による情報流出を防ぐため、インターネット上での情報操作を行い、SCP-XXX-JPへの認識を極力低減させてください。

説明: SCP-XXX-JPは██県███町に存在する、地下2階、地上5階建ての病院とされています。内部調査の結果、後述する異常性を除きSCP-XXX-JPの内部に特異な点は見受けられませんでした。SCP-XXX-JPの内部に侵入した生体は必ず異常現象の発生や異常存在(後述SCP-XXX-JPーAと指定)との遭遇が確認されます。しかしながら、異常現象に関しては侵入者の錯覚、誤認識が原因とされています。

SCP-XXX-JPーAは病院内部に約██~███体存在する人型実体とされています。SCP-XXX-JPーAの構造は通常の体組織にくわえ未知の細胞で形成している皮膚や心臓に寄生している███が判明しています。SCP-XXX-JPーAは知性を持つ生体に対して敵対的であり、鋭利な爪や強酸性の液体等で侵入者に対して攻撃してきます。SCP-XXX-JPーAに遭遇した生体(以下対象と記述)はSCP-XXX-JPーAに対する強い恐怖心を抱きはじめ、5~10分後、対象はSCP-XXX-JPーAから逃走します。SCP-XXX-JPーAはその時、対象に対して何かを発する事が判明しています。

記録によれば、SCP-XXX-JPは元々中央病院と偽った日本生類創研の実験所であり、19██年に運営されましたが、19██年に実験中事故が発生、日本生類創研は実験所を放棄しました。SCP-XXX-JPーAは日本生類創研の実験体となった一般人と考えられています。

タイトル: 廃病院
権利者: ©SOYA_one
ライセンス: クリエイティブコモンズ-表示-継承 3.0(非移植)
公開年: 2020
URL: http://scp-jp-share-image.wikidot.com/image:141


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  1. portal:6546777 ( 02 Jul 2020 10:48 )
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