SCP-XXX-JP アンタレス

現在このページの批評は中断しています。


rating: 0+x

情報保安プロトコル発動。ミーム抹殺エージェント解除。

職員ログイン・アクセス許可。
確保.収容.保護.



Loading...

Loading..

Loading...

Loading..

Loading...

Loading..

警告: 本報告書を閲覧を開始する事は、反ミーム抹殺防止策を受けていることを前提としています。


Loading...

Loading..

Loading...

Loading..

Loading...

Loading..

Loading...

Loading..

Loading...

..

...


最終警告:あなたが閲覧している報告書はレベル5ミーム抹殺策が仕組まれています。上記の条件を満たしていない職員は直ちに閲覧することを中止し、残留ミーム除去策を受けてください!


Please Wait...

..

...

..

..

...

Please Wait...

..

...

..

Please Wait...

..

...

..

redmoon.jpg

SCP-XXX-JPと指定されている恒星

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: EuclidKeter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは天体として存在するため収容は現在不可能とされています。SCP-XXX-JPが超活性状態になった場合、職員は安全な地下シェルターに避難してください。

野外に移動する職員は、保護のためシェルターに重鎮してある防護衣を着用してください。移動手段として徒歩は控えてください。都市部にある人口構造物の進入は最善の防御策と考えられます。移動手段としては耐熱性機動車が推奨されています。

SCP-XXX-JPの影響を受けた者は死亡と判断されます。自殺、安楽死を含んだ自己終了は認められていません。

SCP-XXX-JPの超活性状態が数ヶ月間続いた場合、職員は野外への移動を一切中止し、XKクラス世界終焉シナリオに対する防御プロトコル“天岩戸“に基づき、創られた保護プロトコル“金剛壁“を実行してください。

SCP-XXX-JPの沈静状態になることが確認された場合、職員は野外への移動を半径5Kmに絞り、調査を行ってください。安全が確認されましたら、財団は各国家・都市の復興に助力してください。

説明: SCP-XXX-JPはてんびん座55番星に位置する恒星であるCVーS332ーAを示す財団内の用語です。SCP-XXX-JPの影響による被害は███万人の犠牲者と███~████億円の被害額とされています。SCP-XXX-JPの影響はSCP-XXX-JPが放つ強力な紫外線の直射のみに限らず、SCP-XXX-JPを物理的に可視化することも含まれています。

SCP-XXX-JPが放つ紫外線、放射線、可視光線に接触すると、生体は重度の精神的、肉体的苦痛を訴え最終的に自己終了または自身が持つ軽武器による重度の裂傷を自己的に受けます。

植物は基本的に不活性状態となり、過剰な光合成を行い、酸素を産生することが確認されています。飛行可能生物は飛行能力を失います。

生物がSCP-XXX-JPの影響を受けた物体、生体を接触した場合も同様に影響を受けます。尚上記に記載されている影響より消失していると考えられています。





支部緊急通達

2003/07/09、SCP-XXX-JPが超活性状態になったことが確認された模様。職員は直ちに施設サイトQー21、Uー33、SEー329の耐熱性地下シェルターに避難すること。

Up Lodging...

..

...

..

..

...

UP Lodging...

..

...

..

Up Lodging...

..

...

..

Up Lodging...

..

...

..

..

...

UP Lodging...

..

...

..

Up Lodging...

..

...

..

redmoon.jpg

超活性状態に入ったSCP-XXX-JP

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Apollyon

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは天体として存在する、またオブジェクトの影響が財団の予測影響を遥かに越えていたため収容は不可能と判断しました。現在する機動部隊は地球の現実保護を目的とするプロトコル“サイフォン“を実行してください。プロトコル“サイフォン“の手順は以下とされています。

  • プロトコル“サイフォン“
  • 現在する全機動部隊の内、3/1の隊員はSCP-XXX-JPの影響を受けた建造物を倒壊します。SCP-XXX-JPの影響を受けた建造物並びに生体を倒壊・処分します。
  • 超活性状態のSCP-XXX-JPの影響を低減させるため、地球全体に強現実保護膜を展開させ、Kクラス世界終焉シナリオを低減させます。
  • SCP-XXX-JPが沈静状態に入ったことを確認され次第、生存する全機動部隊員は、一般人の精神的ケアや保護活動、各国の都市の復興に尽力してください。
  • 安全確保後、一般人にCクラス記憶処理を行います。

説明: SCP-XXX-JPはてんびん座55番星に位置する恒星であるCVーS332ーAを示す財団内用語です。SCP-XXX-JPが放つ紫外線、放射線、可視光線に接触すると、生体は重度の精神的、肉体的苦痛を訴え最終的に自己終了または自身が持つ軽武器による重度の裂傷を自己的に受けます。

植物は基本的に不活性状態となり、過剰な光合成を行い、酸素を産生することが確認されています。飛行可能生物は飛行能力を失います。

生物がSCP-XXX-JPの影響を受けた物体、生体を接触した場合も同様に影響を受けます。尚上記に記載されている影響より消失していると考えられています。

SCP-XXX-JPの表面温度は600000~9000000°と遠星観測機器により観測されています。また遠隔現実観測機器による観測では+███~███Hmと計測されました。天体が高現実値(ヒューム値)に達することは理論上発生し得ません。財団による現実強度実験ですら、+210~320Hmが限界であります。何基かのSRAを用いた場合、可能ですが倫理的に不可能です。この現実値は、放射線、可視化線と共に放射されているため、SCP-XXX-JPを中心としていた惑星は消失、視覚不能の影響を受けています。現実値が低い生体がこの星の影響を受けた場合、現状態が維持できない程に脆弱となり、体組織が崩壊すると考えられています。また建造物の場合、高温に晒されるため融解、一部倒壊するとされています。







緊急通達

施設サイトQー21、Uー33が壊滅。残る施設サイトSEー329も重被害と予測、財団職員は直ちに保護プロトコル“金剛壁“、“サイフォン“を同時実行せよ

Logu out...

..

...

..

..

...

Logu out...

..

...

..

Logu out...

..

...

..



Logu out...

..

...

..

..

...

Logu out...

..

...

..

Logu out...

..

...

..

タイトル: 赤い月
権利者: ©k-cal
ライセンス: CC0
公開年: 2018
URL: http://scp-jp-share-image.wikidot.com/image:4


    • _


    コメント投稿フォームへ

    Add a New Comment

    批評コメントTopへ

ERROR

The Fuki's portal does not exist.


エラー: Fukiのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6546777 ( 02 Jul 2020 10:48 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License