SCP-XXX-JP

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人という存在は酷く嘆かわしいことが分かった
変えることが出来ない我々が背負った罪

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支部通達

SCP-XXX-JPの収容作業はクリアランスレベルに限らず、施設サイト“コアーVー2“に所属する職員のみによって行われ、それ以外の職員は事案記録Aー1ーJPの調査および情報工作に従事することとなっています。日本支部評議会から通達された規定に基づき、SCP-XXX-JPの報告書は施設サイト“コアーVー2“に所属するクリアランスレベル3/XXX-JPを付与された職員のみ閲覧が可能です。それ以外の担当職員に対しては事案記録Aー1ーJPのみが公開されます。

事案記録Aー1ーJP: 20██/██/13、███県に位置する施設サイト“コアーVー2“の付近にSCP-XXX-JPが出現する事案が発生しました。施設サイト“コアーVー2“は主にSCP-███、SCP-███とスクラントン現実錨を用いた███実験を主に行う施設です。

SCP-XXX-JPは日本時間10:21頃、施設サイト“コアーVー2“に所属していた三好研究主任がSCP-███とスクラントン現実錨を用いた███改変実験を開始したと同時に出現しました。その外見については目撃者の1人である澄香研究助手は「30代前半の男性で、少し黒見がかかった白衣を着ていた。胸元には財団のクリアランスレベル3/███のカードキーが入っていた」と供述しています。SCP-XXX-JPは出現した数秒間、沈静状態となり、その数秒後近くにいた職員に接近し、「言わなければならないことがある」と言い自ら施設へと行きました。三好研究主任が行っていた███改変実験にSCP-XXX-JPが起こした衝撃波の影響はありませんでした。

翌██/14、休眠室Aー33にいたSCP-XXX-JPは突如消失していました。周辺半径20~███kmを1000人体制で捜索したものの、発見には至りませんでした。休眠室Aー33の内部を調べた所、現実値███が検出され、SCP-XXX-JPが書き残したとされる文書の断片が発見されました。

この世界はこれから起きる災厄に対処できる。どうか我々の世界にはならないでくれ….人という存在は酷く嘆かわしいことが分かった。変えることも外すことも出来ない我々が自ら背負った罪…

事案Aー1ーJPの発生により施設サイト“コアーVー2“は一時閉鎖されました。事案Aー1ーJPが発生後、目撃者である職員はインタビューを行った後、記憶処理を施し、通常の職務へと解放しました。SCP-XXX-JPの情報が一般メディアに流出することを想定し、気象庁協力の下、施設中心から半径300kmに隠蔽・改竄策が行われました。

SCP-XXX-JPに関する共通情報は以上です。

これ以上の閲覧を行う場合、施設サイト“コアーVー2“に所属する職員クリアランスレベル3/███の所持、ミーム抹殺エージェント回避のための反ミームを摂取することが義務付けられています。



タイトル: 赤い月
権利者: ©k-cal
ライセンス: CC0
公開年: 2018
URL: http://scp-jp-share-image.wikidot.com/image:4

タイトル: 光学(キモい幽霊ども)
権利者: 不明
ライセンス: CC0
URL: http://scp-jp-archive.wikidot.com/


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