みんな不幸になればいい
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは両手足、腹部、首、頭部を床に固定した状態で厳重拘束用人型オブジェクト収容室に収容されます。SCP-XXXX-JPの口腔にはじょうご型の給餌装置が設置され、装置とSCP-XXXX-JPの接触部には厚さ5mmのフィルターが挟まれます。SCP-XXXX-JPには日に二度食事が与えられますが、与えられる食事は全て流動食でなければならず、口内炎等SCP-XXXX-JPに負傷が確実に発生しないよう栄養が調整されます。SCP-XXXX-JPの収容着は着脱時の動作による負傷を考慮し与えられません。また床との接触面にはシートが設置され、シートは各月一日に取り替えられます。給餌装置、床シート、拘束具等の交換時はSCP-XXXX-JPに麻酔薬が投与されますが、麻酔薬の投与は給餌装置を介さねばならず、SCP-XXXX-JPに注射器等は用いられるべきではありません。SCP-XXXX-JPに負傷が確認された場合は直ちにサイト内の医療部門チームによって治療されますが、治療に際して一切SCP-XXXX-JPにメス、針等は用いるべきではありません。SCP-XXXX-JPの両手は安全用特殊手錠が付けられ、手錠はそれぞれ天井から吊り下げられた三本の固定ワイヤーと結び付けられます、これによりSCP-XXXX-JPの両手を空中に固定します。

説明: SCP-XXXX-JPは推定15歳の日本人女性です、収容時は身長153.6cm体重49.2kgですが08 Dec 2022 08:25時点では153.8cm43.1kgとなっています。SCP-XXXX-JPは自身の身体的負傷を周囲の人間に移す事が出来る異常性を持ちます。この異常性の効力はSCP-XXXX-JPが五感で直接認識している人間を対象としますが、複数人認識している場合でも一名のみに全負傷が移され、個体を識別せず存在のみを認識している場合はランダムに対象が選ばれると推測されます。SCP-XXXX-JPは自身の負傷を他者に移した場合その時点でSCP-XXXX-JPの追っている全負傷は再生します、例としてSCP-XXXX-JPは確保作戦時に右手親指、人差し指、中指を機動部隊員の銃撃によって欠損した際、当該機動部隊員の同箇所が同様に欠損すると同時にSCP-XXXX-JPの右手は五本指に戻りました。SCP-XXXX-JPの負傷を移す異常性はSCP-XXXX-JPの死にも適応されますが、この際の負傷を移す対象は近くにいる人間からランダムに対象が選ばれると推測されます。例として、確保作戦にてSCP-XXXX-JPが首を切り自害した際にSCP-XXXX-JPの認識範囲外に居た機動部隊員の首元が切り付けられた様に見える負傷が確認されました。加えてSCP-XXXX-JPは直接両手の平で触れている場合に限り、人間以外の物体に自身に掛かる負荷を押し付ける事が出来ます。例としてSCP-XXXX-JPは自身の背負う荷物の重力による負荷を握りしめた鉄塊に押し付ける事で約50kg近い荷物を持ち運び、コンクリート製の建造物の倒壊に巻き込まれた際には接近した機動部隊員にその負荷を押し付ける事で自身に前述した異常性の為の負傷が無いにも関わらず機動部隊用アーマーと共に隊員の上腕を折り曲げました。


SCP-XXXX-JPは確保される以前は各地で窃盗を繰り返し生活をしていたと考えられます。SCP-XXXX-JPの活動域では食料品店等の警備員の入院が比較的多数確認されており、そのいずれも女児の窃盗犯を追っている最中に不自然な負傷を負っている事が確認されています。SCP-XXXX-JPは決まった住処を持たず、監視カメラの解析から寝床は公園やホームレス集団の寝床等を利用していた事が判明しました。初発見時SCP-XXXX-JPの手首には多数のリストカット痕が確認されましたが、これが自身の異常性を使用する為のものであるかは不明です。
補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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利用ガイド

  1. portal:6498310 ( 28 May 2020 06:58 )
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