tale SCP調査部門 アイデア置き場

SCP調査部門 設定

主人公2人
○仙葉 理玖(せんば りく)
主人公1
イメージとしては「マービン-他者への口数+微量の常識」
実家と育ちは岡山県。
学歴は「柳田小中一貫校、宇喜野高等学校理数学科、糺川大学理学部Ⅱ系」高校からは全部理数系。糺川大学在籍中にAnomalousクラスのアイテム3点とSafeクラスオブジェクト1点を収集、それらに関する論文を発表しようとしたところを財団によって確保、そのまま雇用となった。
表向きには「讃良ヶ丘科学議会(Sasaragaoka Chemical Parliament)」に勤めている事になっている。讃良ヶ丘科学議会は財団のフロント企業。そこの地下に財団のサイト-8135があり、そこで仙葉は働いている。
普段は自宅から祖父に貰った原付バイクで通勤しており、同僚の職員達に他にバイクを買わないのかと問われるが当人は気にしておらずおそらく買い換える事は無い、これまでバイクは2回大破しているが全てサイトの技術班が修理している。

○永矢 聡太(ながや そうた)
主人公2
家が貧しかった為高校入学時からバイトをしていた。そのバイト先がフロント企業で、財団に目をつけられて確保(目を付けられる理由はまだ考えてない)。
学歴は「市立狩山小学校」「市立狩山第二中学校」「市立狩山高等学校」。
幼い弟妹がいる為大学に行けなかった。母は病気がちで1人で2人も世話できない。父は要注意団体「Technology Dedicate Queenly」(既存の団体では無い)の幹部である(第4作くらいで発覚予定)。(聡太父の名は反ミーム的性質を付与されており、Rと名乗っている。Rは恐らくイニシャル。実名を書いた5×3cmのメモ用紙が一枚あり、最期に聡太にそれを渡す、聡太はそれを見ている間しか父の名を認識できないが、本人はそれでも満足である。この段階ではまだTDQと決着はついていない⦅女王によって組織は動いている⦆)。

○半田一郎
二人の直属の上司、男性。
二人の事を気にかけて、調査任務のサポートも行ってくれる良い上司。
盲目である事を最初に匂わせる。伏線を投げまくって、めちゃくちゃ後で判明させる。


○Technology Dedicate Queenly(以降、TDQ)と聡太の関係について。

・TDQは一人の女王の為に一般・異常科学、一般・異常物理学、一般・異常生物学、現実性、多次元、異常時間学etc etc……あらゆる技術を研究している。
・女王は聡太父の妻として戸籍を有しているが、2人にそういった間柄は無いという事になっており(実際にはお互いを愛している、詳細は下)、聡太は女王の細胞を異常生物学及び異常医学によって培養、編集する事によって造られた。事実として聡太の体内器官はヒューム130以上の環境で解剖すると人間のそれとは違う物が出てくる。
・聡太父は聡太をこうして創る事に反対していたが、女王は他幹部メンバーによって聡太父の生命が犯される事を忌避し実行した。聡太はTDQの施設にて保護される予定だったが生成後1年11ヶ月8日後行方不明になる。この失踪はRと女王による物であり、聡太を普通の人間として育てる事を女王は望んだ。
・聡太は順調に育つ予定だった、しかし女王の体細胞の複製による影響か聡太の体は通常の幼児と異なり極端に貧弱であった。Rは聡太を助ける為TDQの異常医学ラボにて聡太に改造を施した、この際聡太にヒュームを用いた体内組織の隠蔽も行った。
・同時期女王は


○TDQとRと女王の設定について。
・TDQは元々異常性のある物の研究のみを目的とした秘密結社であり、Rはそこで研究員を勤めていた。
・RはTDQで研究をする一方、自身の研究室内で人体の培養を行なっていた。培養はRの側近のみ知る極秘プロジェクトとして進められていた。培養管に人口的に造られた人体の骨格を浮かべ、そこに『起源』を入れた。投入された起源は骨格を包み込み、人間の女性の形を取った。Rはその女性にQueenと名を付け、生成7年5ヶ月3日後Queenは培養管の中で自我を得た。QueenはTDQ内の施設にてRの実験の被験体153番として保護された。
Queenは培養管から出た段階で脳構造は見た目と釣り合った歳の人間を超越しており、6年程でTDQにて異常生物学、異常科学の分野で研究が行える様になった。
Queen生成から15年後QueenがRに対し愛着を持ち始める。Rはこれまでに見られなかったQueenの感情に感激し、Queenの愛着を受け止めながら研究を行った。
研究の結果、起源がQueenとしてTDQ内の人間と触れ合う内に感情的思考を手に入れた事が判明。
QueenとRは周囲には秘密として交際を行なっていた。一応はRとQueenの交際は隠されていたが、周囲の人間の大体は気づいていた。
そのまま暫くこの関係は続く。

Queen生成より27年後TDQ本部にて実験体-001が脱走、実験体-001は起源の元となる物体であり、一つの巨大な水槽の中に青色の実験体-001抑制液の中に浮かんでいる人間の胎児の様な見た目をした生物である。
実験体-001は最終的にTDQ本部施設の8割を消滅させ、職員の9割弱を死亡させた。実験体-001はQueenとの接触後鎮圧。詳細はQueenが語る事を拒否した為記録には残っていないが、実際には実験体-001はQueenと同化した。

事件後、Rは他の生き残ったTDQメンバーと共に組織の復興を行った。復興中の記録は残っていないが、その過程でQueenが組織のトップとなった。そして現在のTDQが出来た。

現在のTDQはQueenの理想の為に研究を行う機関であり、起源と同一化したQueenが絶対となっている。しかしこれは職員への表向きの説明であり、実際にはRも所属する議会がTDQを動かしておりQueenは起源を取り込んだサンプルとして取り扱われていた。Rは反対していたが、他の議会員等によって抑えられた。

現在Queenは起源の研究を行う為に活動しており、TDQは Queenの為に活動している。


TDQ主構成員について
○TDQ中央議会
中央議会員はRを含む5名のメンバーによって構成され、TDQ内の限られた人物しか彼らの素性は知らない。全議会員の実名は反ミームを付与されており、決して流出する事は無い。また全ての議会員はイニシャル1文字で呼ばれるが、それが苗字の物か名前の物かは不明。

評議会員
・R
聡太父、詳細は上記。
異常科学、異常医学、現実部門を管理している。
・T
Queen及び議会の意思を秘密裏に遂行する特殊部隊ティアマトの指示系統の頂点に立つ、議会によってティアマトの行動が決定されるとTがティアマトを指揮する。
異常化学、気象学、総合異常武術に長けており、自身が幹部だと分からせた上で仙葉らと直接接触する。その際仙葉を投げ飛ばして気絶させ捕縛する。
・K
TDQの人事部門の総監督を行なっている。
異常宗教学、異常数学、現実学に長けている。登場予定は無い、Kという名前だけ出てくる。
・F
研究員時代の実験中の事故によって雄の三毛猫の外見を取っている。
異常物理学、異常医学、現実学、異常情報学に長けており、TDQ内で使われている反ミーム技術等は主に彼が作った物である。
Rの名前の反ミームを取る為に仙葉らがFの捕縛を試みるが、FはRが死ぬ数日前に既に自害している。
・S
Sに関する全ての情報は規制されており議会メンバーも彼を見た事が無く、議会にも何重にも加工された音声で参加する。
実際には触れた対象が消失する霧の姿を取っており、TDQの保有する地下遺跡の最地下に存在する。遺跡の探索中の仙葉らを発見し襲い掛かる。その時の仙葉らの調査対象は「触れると消失する霧」であり、これはSである。霧がSである事は後に判明する。




○現在考案中のtaleネタ

・新興宗教の儀式にて実際に異常現象が起こっている可能性があるため調査に向かう。
設定は「儀式の行われる場所はヒューム値が比較的低く、そこで儀式メンバーが大人数で同一の事を考える為現実の変動が起きた。」「教団が儀式の際に捧げ物として生贄を洞穴に放り込むが、その洞穴の奥には教団が崇拝するSCP-939だった」

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利用ガイド

  1. portal:6498310 ( 28 May 2020 06:58 )
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