闇寿司ファイルNo.123 "寿司ブレード心得の巻"

概論

この巻物はネタに寿司を握る際のコツを用いた概念の寿司の一つである。スシブレードでの運用には難があるがスシブレーダーの早期の育成とその時点で闇寿司に触れさせることによる闇寿司構成員の増員、また後述するロボットへの搭載により寿司ロボットの性能の向上が見込める。この寿司は寿司作成の普遍的なコツだけでなく特定のネタについてのコツを落とし込めるため多少性能の違う種がかなり存在する。

スシブレード運用

上級者によって握られる普遍的な寿司もしくは特定のネタの寿司の概念がネタであるためスシブレードとしての運用は難しい、しかし他の寿司(ネタのコツの対象が望ましい)と一緒に回すことでその寿司のあるべき姿を再現する。そのため対象の防御力や相手からの汚染への抵抗力が上がる。

他の活用法

上記の通りこの寿司は「寿司の握りのコツ」をネタとするため使用すると使用者の寿司の形成に着いての能力の工場が見込める。ただし抽出元の職人が使用者よりも上手な場合に限る為手っ取り早い増員などに用いるべきである。また寿司のあるべき姿を再現する能力を用いて寿司ロボット内にこの寿司を設置しそこから発生する寿司のあるべき姿を読み取りながら形成することで性能が格段に向上することが確認されている。
エピソード

私がこの巻物と出会ったのはスシブレード大会での事だった。原因は「回らない寿司協会」の新技術により江戸前寿司以外の寿司が消滅するスシフィールドが発生する事案が起こったことである。そのため江戸前寿司開発のヒントを得るため寿司アカメデミアも参加するこの大会を観戦していた。その中で私の目を引いたのが納豆巻きである。通常納豆巻きは納豆を撒くことにより相手の寿司のパワーダウンを狙うものだが、重量のある納豆を失うため自身もパワーダウンしてしまう。しかしその納豆巻きは撒かれた納豆がまた巻き寿司の中に戻っていたのだった。そして私はそのスシブレーダーの持っていたクーラーボックスの中に回る寿司の気配を感じた。
そのスシブレーダーは超近接型のタコの握りにより敗れたが、やはり通常の納豆巻きとは比にならない耐久性を持っていた。その後そのスシブレーダーを尾行し同種の物を持っていたためクーラーボックスを入れ替え回収した。

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