Mark729-7--301e
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-xxxx-JPはその構造故完全な収容には至っていません。しかし外部へ露見する可能性の低さと内部への侵入が可能な箇所が財団管理下にあるため現状の特別収容プロトコルが敷かれています。内部へは許可を得ていない如何なる存在の侵入をいけません。計器に異常が確認された場合即座にO-5評議会へ通達されます。計器の異常が戻るもしくは現実改変効果が確定するまで厳戒態勢を敷きます。

説明: SCP-xxxx-JPはポストペロブスカイト相に位置するトンネル型の構造です。現在探査された限りでは全長約51億kmのトンネルの連続体で内部には地熱を利用した発電施設、幾つかの観測衛星との同期が確認されたコンピュータ、エバーハート共鳴機、VERITASシステムを搭載した観測機器、typeblueと判断された未知の有機物を含む装置などが設置されており。非破壊検査からこの構造の建造には財団、GOC、PHYSICS、日本生類総研、プロメテウス研究所、ポートランド内の幾つかのパラテック企業、東弊重工が関わった事が確認されています。
現状この構造物は奇跡論を用いて世界を再構成する目的で建造されたと考えられています。
イベントにおいて現在正確な観測はされていないものの太陽系の状態をある程度の時間戻し又稀に近辺の物体の消失が示される痕跡があります。
全体の構造はさらに下層へ侵入が可能な経路が見つかった為正確な把握には至っていません。
更に内部は人が侵入できないため無人探査機に寄る探査が行われていますが下層からは通信が妨害されているため帰還した探査機の記録からのみ状態が確認されています。

補遺: SCP-xxxx-JPは19██年に発生したインシデントにより判明しました。インシデントはイベントと酷似したもので当時SCP-███に潜入していたエージェント███と異常存在が接触した時刻でした。全てのカント計測機は地中からのアスペクト放射を確認した瞬間世界は再構成されました。

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  1. portal:6475142 ( 06 Jun 2020 00:14 )
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