SCP-XXXX-JP 

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アイテム番号: SCP-2025-JP

オブジェクトクラス:Keter

特別収容プロトコル: 現在、SCP-2025-JP特効薬の開発が急がれています。SCP-2025-JPに起因するAK-クラス世界終焉シナリオの発生を阻止して下さい。全てのSCP-2025-JP発症者はweb監視bot,警察への通信内容の傍受によって特定され、迅速に居住場所付近のサイトへ隔離します。この際、発症者を認知する全ての人物に散布式Aクラス記憶処理剤による記憶処理を施して下さい。隔離した差別主義者には一日に一度適量の睡眠薬を投与し、常に昏睡状態において下さい。

説明: SCP-2025-JPは、ミーム的効果を持つ未知の病原菌(以下SCP-2025-JP-1に指定)によって引き起こされる伝染病です。水,空気を媒体とし、ヒト(学名 Homo sapiens sapiens)にのみ感染することが確認されています。特筆すべき点として、SCP-2025-JP-1は生命力が異様に高く、80℃の水中で10分間、飛沫中で2日間の生存が確認されています。DNA配列の解析によって、その約30%が狂犬病ウイルス(学名 Rabies virus)のものと一致していることが判明しましたが、それ以外は現在確認されているどの病原菌のものとも一致しませんでした。SCP-2025-JP-1に感染したヒト(以下、感染者と呼称)は約3年間の潜伏期間1の後SCP-2025-JPを発症し、SCP-2025-JPのミーム的効果によって他人種、他民族などへの差別意識に変化をもたらされます。このミーム的効果によって、感染者は差別意識に起因する異常行動を積極的に行うようになります。発症初期は一般的な差別意識に起因する行動と区別が付きませんが、発症後約2ヶ月で差別的言動のために犯罪行為を行うことを躊躇しなくなり、最終的には自らの職務や生命維持活動よりも差別的言動をすることを優先し、死亡すると考えられています。異常行動の具体例は下記主要事件記録を参照して下さい。SCP-2025-JP-1がいつから感染の拡大を始めたのかは不明ですが、多くの国で異常行動が確認されたことから全世界に約8000万人の感染者が存在すると考えられています。

2020年6月1日にアメリカ合衆国ミネソタ州で発生した警官による事件(下記主要事件記録参照)、またそれに付随した異常行動が財団の目を引き、調査を開始。2020年7月15日にサイト-25にて発生した事件(下記主要事件記録を参照)によってSCP-2025-JPが発見されました。


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