SCP-XXXX-JP サビ

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPが存在する建物を買収、財団の管轄下に置き、カバーストーリー「財団フロント企業のオフィス」を適用します。定期的にDクラスを用いてSCP-XXXX-JPを活性状態へと移行させて下さい。SCP-XXXX-JP-2は全てSCP-XXXX-JP-1内に収容されており、許可のないSCP-XXXX-JP-1内への侵入は禁止されています。

説明: SCP-XXXX-JPは東京都██区内に存在する株式会社カラオケ館████店307号室(以下SCP-XXXX-JP-1に指定)及び内部に存在する電子機器群(以下SCP-XXXX-JP-2に指定)の総称です。SCP-XXXX-JP-1は内形寸法2,500×4,300×2,200mm(幅×奥行き×高さ)の個室であり、一般的なカラオケ館のカラオケボックスと同様の装飾が施されています。SCP-XXXX-JP-2は通信カラオケ1機、ボーカルマイク2本、21インチモニター1台で構成されています。収容時、SCP-XXXX-JP-1内部にはその他メニュー表、照明、内線電話機、ソファ、机等が存在しましたが、これらは非異常性であることが判明しています。SCP-XXX-JPは活性状態時のみ異常性を発揮し、非活性状態時は一般的なカラオケボックスと同様に使用することが可能です。SCP-XXXX-JPは人間がSCP-XXXX-JP-1内部でSCP-XXXX-JP-2を用いて歌曲の寂1を歌唱することで活性状態へと移行します。活性状態となったSCP-XXXX-JPはSCP-XXXX-JP-1内部に存在する歌唱者以外全てのヒト消化器官を保持する生命体(以下、暴露者と呼称)の口内にすりおろされたワサビ(学名 Eutrema japonicum)を発生させます。その量は直前にSCP-XXXX-JPを活性状態にしてから経過した時間の長さと正の相関関係にあことが判明しています。(経過した時間をt日間,1分間に発生するワサビの量をwグラムとした場合、w=█t+37)暴露者は口内に出現したワサビを摂食しようとすることが確認されていますが、これは無意識に行われており、暴露者はワサビの出現、及び摂食行動を直接認識することが出来ません。しかし上記異常行動の結果発生する涙また目,鼻への痛覚によって間接的に認識することは可能であり、暴露者はこの涙及び痛覚を「感動によるもの」であると認識することが収容以前に発生した活性状態への移行による暴露者へのインタビューにより判明しています。口内へのワサビの発生は歌曲の寂を歌唱することの中止、及び寂を歌唱し終えることで終了し、SCP-XXXX-JPは非活性状態へと移行しますが、この認識異常はSCP-XXXX-JPの状態に関わらず効力を持ち続けることに留意して下さい。

インシデントXXXX-JP日付20██/██/██
週に一度行われているSCP-XXXX-JP-1内の清掃を行うためにSCP-XXXX-JP-1内へ侵入した財団職員がSCP-XXXX-JPに暴露しました。これは同職員が同僚へ「この仕事に感動した」という旨の発言を行ったことにより数日後に発覚し、調査が開始されました。結果、w(上記参照)が███を超えた状態になると、歌曲の寂を歌唱していなくても活性状態へと移行することが判明しました。この状態はSCP-XXXX-JPを非活性状態へと移行させることにより終了出来ます。またその後の調査の結果、SCP-XXXX-JPは活性状態に長時間連続しておかれると、その影響を及ぼす範囲を拡大させることが判明しました。これを受け、長期間SCP-XXXX-JPを使用しないことはさらなる収容違反を引き起こす可能性があると判断され、収容プロトコルの変更が行われました。

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利用ガイド

  1. portal:6471441 ( 22 May 2020 03:48 )
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