絵空事の世界

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: 事案XXX-JP-1を受け、SCP-XXX-JPのこれ以上の研究は現在禁止されています。SCP-XXX-JP担当職員として2名1組のチームを3組起用し、4週間おきに担当チームを交代します。担当交代の際には前担当チーム両名にCクラス記憶処理を施した上で、次の担当期間まで別部署へ異動させます。SCP-XXX-JP担当でない職員がSCP-XXX-JPの存在を認知した場合、速やかにSCP-XXX-JP担当職員へ通達し状況に応じCクラス以上の記憶処理を受けて下さい。

説明: SCP-XXX-JPは全人類が持つと考えられる正体不明の概念です。SCP-XXX-JPは夢の中でのみ観測することが可能であり、覚醒後はその存在に関する記憶を保持できません。これは一般的な夢の内容と比べ極端に忘却速度が速く、SCP-XXX-JPに関する情報を覚醒後も認知することは不可能ですが、DC-mini1を用いてSCP-XXX-JPを記録した映像媒体を見ることで、かろうじて覚醒状態でもその存在を認知することが可能です。

SCP-XXX-JPは財団に所属する異常神経学者、柄本由紀夫氏によって発見されました。当時柄本氏はSCP-███の研究に携わっており、実験の為DC-miniを利用した状態で偶然SCP-XXX-JPを観測、SCP-XXX-JP発見に至りました。研究により、調査を受けた財団職員、Dクラス職員及び一般人███人全員にSCP-XXX-JPが存在することが判明し、暫定的に全人類がSCP-XXX-JPを持つと結論づけられています。

事案XXX-JP-1-日付19██/██/██
SCP-XXX-JP研究主任であった柄本氏が行方不明となりました。後日行われた調査により、同氏の自宅から床に溜まった約5Lの血液と、その付近に血液で書かれた”Do not remember me”という文字が発見されました。また別のSCP-XXX-JP担当職員3名が同様に行方不明となったことで、これがSCP-XXX-JPの異常性によるものであるという仮説が浮上しました。これを受けO5評議会はSCP-XXX-JPの研究を禁止し、現在の収容プロトコルが確立しました。

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  1. portal:6471441 ( 22 May 2020 03:48 )
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